営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- 24億6308万
- 2024年3月31日 +35.74%
- 33億4350万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、建設仮勘定、ソフトウエア仮勘定の増加額は含めておりません。また有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額24,473千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備投資額であります。2024/06/28 14:46
2.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△1,504,809千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない管理統括部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額2,745,074千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(3) 減価償却費の調整額18,814千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、建設仮勘定、ソフトウエア仮勘定の増加額は含めておりません。また有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,660千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/28 14:46 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2024/06/28 14:46
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
また、共用資産については、各報告セグメントに配分しておりませんが、関連する費用については、合理的な基準に基づき、各報告セグメントへ配分しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 本システム障害が発生していた期間の対象国内モールによる想定受注金額は393,000千円であり、売上高の機会損失も同程度と考えられ、本件が当期業績に与える影響は軽微であります。2024/06/28 14:46
販売費及び一般管理費においては、売上高連動の販売促進費やクレジット利用手数料及び従業員給与の増加等があり5,783,911千円(同9.3%増)となり、AI活用によるスリムな経営は継続してまいりましたが、売上高販売管理費比率は前期比で0.2ポイント増の11.8%となりました。これらによって、営業利益は3,343,503千円(同35.7%増)、経常利益は3,344,107千円(同37.1%増)、当期純利益は2,322,367千円(同36.8%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。