有価証券報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)
※4 減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産について減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として事業区分を単位として資産のグルーピングを行っております。
ただし、将来の費用削減効果の見込みが無くなった場合等には、当該資産を個別に独立した単位としてグルーピングを行っております。
当社において開発を進めていた基幹システムの開発計画の変更によって、ソフトウエア仮勘定の資産性を再検討した結果、将来の費用削減効果を見込めなくなったため、減損損失386,303千円を特別損失として計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については回収可能価額を零として算定しております。
当事業年度において、当社は以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 金 額 |
| 本社(東京都新宿区) | 事業用資産 | ソフトウエア仮勘定 | 386,303千円 |
当社グループは、原則として事業区分を単位として資産のグルーピングを行っております。
ただし、将来の費用削減効果の見込みが無くなった場合等には、当該資産を個別に独立した単位としてグルーピングを行っております。
当社において開発を進めていた基幹システムの開発計画の変更によって、ソフトウエア仮勘定の資産性を再検討した結果、将来の費用削減効果を見込めなくなったため、減損損失386,303千円を特別損失として計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については回収可能価額を零として算定しております。