のれん
連結
- 2018年9月30日
- 30億9315万
- 2019年9月30日 -64.03%
- 11億1254万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
10年間の定額法により償却しております。2019/12/23 15:44 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2019/12/23 15:44
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日) - #3 事業等のリスク
- ⑩ 企業買収について2019/12/23 15:44
当社グループは、ヘルスケア事業の事業基盤拡大のため、企業買収を行っております。企業買収にあたっては、対象企業の財務内容等について詳細な事前審査を行い、リスクを把握したうえで決定しておりますが、事業環境等の変化等により、当初想定した効果が得られない場合には、のれんの減損損失の計上等、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(2)エネルギー・環境事業 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 7,400千円2019/12/23 15:44
(6)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社フックを連結したことに伴う、連結開始時の資産及び負債並びに株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2019/12/23 15:44
流動資産 408,177千円 固定資産 249,090 のれん 706,719 流動負債 △295,159 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2019/12/23 15:44
当社グループは、事業単位を基準として資産のグルーピングを行っております。地域 主な用途 種類 減損損失(千円) バングラデシュ人民共和国 事業用資産 建物等 32,519 東京都、島根県 その他 のれん 2,178,900
連結子会社の事業用資産の一部及びのれんについては、当初予定していた収益が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失として計上しております。なお、将来の回収可能価額は割引率を10.74%~17.1%として算出した使用価値により測定しております。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2019/12/23 15:44
前連結会計年度(2018年9月30日) 当連結会計年度(2019年9月30日) 交際費等永久に損金に算入されない項目 △1.4 △0.0 のれん減損損失 - △7.0 のれん償却額 △8.2 △1.2 住民税均等割 △0.9 △0.1 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主力事業であるヘルスケア業界は、高齢化社会の進展とともに、中高年齢層を中心とした健康維持・増進、美容・アンチエイジング、エイジングケアへの高い意識を背景に、特に通信販売を中心に市場規模を拡大しております。一方、エネルギー・環境業界においても、地球温暖化防止に向けた世界的な取組が広がる中、バイオ燃料をはじめとする再生可能エネルギーに対する需要が高まっております。このような事業環境のもと、当社グループでは、ヘルスケア製品の販売を積極的に推進するとともに、ユーグレナの食品としての新機能性解明、ユーグレナ等を利用したバイオ燃料の開発、ユーグレナの生産コストの低減に関連する研究開発等を行っております。2019/12/23 15:44
当連結会計年度は、広告宣伝効率の見直しを図りながら定期顧客拡大に努め、売上高は13,967,671千円(前年同期比8.0%減)となりました。2018年10月に竣工した実証プラントの建設費用6,370,841千円を研究開発費として全額費用計上しており、営業損失は7,460,144千円(前連結会計年度は営業損失1,379,622千円)、経常損失は7,073,425千円(前連結会計年度は経常損失1,096,989千円)となり、子会社ののれん及び固定資産について減損損失2,383,625千円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は9,798,562千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失1,252,194千円)となりました。
なお、当連結会計年度の各四半期の業績推移は以下のとおりです。 - #9 負ののれん発生益(連結)
- スポーツ・イノベーション株式会社を吸収合併したことにより受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が取得原価を上回ったため、負ののれん発生益5,384千円を計上しております。なお、報告セグメントごとのセグメント利益には、負ののれん発生益は含まれておりません。2019/12/23 15:44
- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2019/12/23 15:44
(6) のれんの償却方法及び償却期間
10年間の定額法により償却しております。