- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
2022/03/28 15:32- #2 事業等のリスク
⑩ 企業買収について
当社グループは、ヘルスケア事業の事業基盤拡大のため、企業買収を行っております。企業買収にあたっては、対象企業の財務内容等について詳細な事前審査を行い、リスクを把握したうえで決定しておりますが、事業環境等の変化等により、当初想定した効果が得られない場合には、のれんの減損損失の計上等、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(2)エネルギー・環境事業
2022/03/28 15:32- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 79,996千円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2022/03/28 15:32- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
10~20年間の定額法により償却しております。2022/03/28 15:32 - #5 役員報酬(連結)
※調整後EBITDAは、EBITDA(連結営業利益+のれん償却費及び減価償却費)+助成金収入+株式関連報酬としています。
B.取締役の報酬限度額
2022/03/28 15:32- #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社Q-Partners、また、同社を通じてキューサイ株式会社及びその子会社3社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 12,937,077千円 |
| 固定資産 | 22,355,722 |
| のれん | 11,638,791 |
| 流動負債 | △6,371,817 |
2022/03/28 15:32- #7 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 地域 | 主な用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都 | 事業用資産 | ソフトウェア | 29,947 |
| 東京都 | その他 | のれん | 2,854 |
当社グループは、事業単位を基準として資産のグルーピングを行っております。
当社及び連結子会社の事業用資産及び
のれんについては、当初予定していた収益が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失として計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零と算定しております。
2022/03/28 15:32- #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度(2020年9月30日) | | 当事業年度(2021年12月31日) |
| 吸収合併に伴う関係会社株式調整額 | △40.1 | | - |
| のれん償却額 | △1.3 | | △0.9 |
| 抱合せ株式消滅差損益 | 1.3 | | - |
2022/03/28 15:32- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2020年9月30日) | | 当連結会計年度(2021年12月31日) |
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | △0.2 | | △0.1 |
| のれん償却額 | △3.2 | | △2.4 |
| 住民税均等割 | △1.2 | | △0.3 |
2022/03/28 15:32- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度は、デジタルマーケティングを軸とした広告宣伝及び販促活動への投資拡大等により、通販定期顧客数が純増に転じ、キューサイを除く当社グループの定期顧客数は過去最高となりました。また、プロモーション活動や取扱商品の拡充により、流通チャネルでの収益も拡大しました。更に、当連結会計年度中に株式会社LIGUNA及びキューサイが当社の連結子会社となり、それぞれ連結業績へ収益貢献しました。以上の結果、セグメント売上高は34,354,219千円となり、過去最高を更新しました。
一方、セグメント損益においては、上述のキューサイの連結子会社化により、棚卸資産のステップアップにより計上した含み益のうち4,842,370千円を売上原価として費用化するとともに、取得原価の配分にあたり識別した無形資産及びのれんの償却費905,255千円を計上いたしました。以上の結果、セグメント損失は3,641,267千円となりました。
(エネルギー・環境事業)
2022/03/28 15:32- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
10~20年間の定額法により償却しております。
2022/03/28 15:32- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
なお、当事業年度においてQ-Partnersの株式を取得したことにより、関係会社株式11,945,889千円を計上しております。当該関係会社株式の評価にあたり、超過収益力を反映した実質価額と帳簿価額の比較による評価を行った結果、実質価額の著しい低下はないものと判断しております。
超過収益力の評価においては、対象会社の将来の事業計画を基礎として超過収益力を見積もっており、当該事業計画における重要な仮定の内容については、「(1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)(1) のれん及び無形固定資産の評価 ② その他見積りの内容に関する理解に資する情報」に記載のとおりであります。
割引前将来キャッシュ・フローの見積りに係る主要な仮定は合理的であると判断しておりますが、新型コロナウイルス感染症の収束時期及び経営環境への影響が変化した場合には、翌事業年度の財務諸表における関係会社株式の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2022/03/28 15:32- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(1) のれん及び無形固定資産の評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
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