営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 3859万
- 2021年3月31日 +127.72%
- 8788万
個別
- 2020年3月31日
- 669万
- 2021年3月31日 +190.98%
- 1947万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2021/06/28 13:53
当社グループは、企業価値を高めるために、成長性・収益性の指標として、売上高伸び率と売上高営業利益率を重視しております。また、新たな経営指標としてROE(自己資本利益率)を採用し、株主資本コストを意識した経営により企業価値の向上に努めてまいります。
(3)会社の対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他サービスは、BIMを活用した3Dパース(完成予想図)・ウォークスルー動画・VRの提供を含むBCPOサービスが、ウィズコロナ、アフターコロナにおける有効な営業ツールとして工務店・ビルダーの利用が進み受注が拡大しました。その他サービス売上高218,981千円(前年同期は132,233千円 65.6%増)に含まれるBCPOサービスの売上高は112,666千円(前年同期は21,773千円 417.4%増)となりました。2021/06/28 13:53
販売費及び一般管理費が前年同期に比べ206,002千円減少し728,289千円となった結果、営業利益87,888千円(前年同期比127.7%増)となりました。
営業外損益では、受取利息1,381千円、為替差益2,256千円を計上したこと等による営業外収益7,875千円、訴訟関連費用3,807千円を計上したこと等による営業外損失4,079千円により、経常利益91,684千円(前年同期比103.9%増)となりました。