- 6165
- 2026/09/07
- 時価
- 152億円
- PER 予
- 12.69倍
- 2013年以降
- 赤字-30.08倍
(2013-2026年) - PBR
- 0.63倍
- 2013年以降
- 0.4-2.08倍
(2013-2026年) - 配当 予
- 3.63%
- ROE 予
- 4.94%
- ROA 予
- 3.49%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- ※3 減損損失の内容は次のとおりであります。2020/11/12 13:04
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基礎として製造工程、地域性、投資の意思決定単位等を加味してグルーピングを行っており、本社等の事業用資産については、共用資産としております。用途 種類 会社名 場所 減損損失 事業用資産 建物及び構築物機械装置及び運搬具有形固定資産(その他)無形固定資産(その他) パンチ工業株式会社 北上工場宮古工場 5,676千円6,431千円658千円162千円 事業用資産共用資産 建物及び構築物機械装置及び運搬具有形固定資産(その他)無形固定資産(その他) パンチ工業株式会社 東京本社兵庫工場等 60,274千円427,594千円50,266千円138,431千円
当社北上工場及び宮古工場において、収益性低下により投資額の回収が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として特別損失に12,927千円計上しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 財政状態についての状況2020/11/12 13:04
当第2四半期連結会計期間末における総資産は23,488百万円となり、前連結会計年度末(2020年3月末)と比較し2,087百万円の減少となりました。これは、主として減損損失計上に伴う有形固定資産の減少及び売上債権の減少等によるものであります。
総負債は12,699百万円となり、前連結会計年度末(2020年3月末)と比較し1,129百万円の減少となりました。これは、主として長期借入金及び仕入債務の減少等によるものであります。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症拡大による業績への影響については、当第2四半期連結会計期間末までに徐々に収束し、第3四半期連結会計期間に売上等が感染拡大前の水準まで回復するという仮定のもと、会計上の見積りを行っておりました。2020/11/12 13:04
しかしながら、当第2四半期連結累計期間までの新型コロナウイルス感染症拡大が中国等一部地域を除き、ほとんどの地域で継続している現状を考慮し、新型コロナウイルス感染症の収束時期を含む仮定について、見直しを行い、新型コロナウイルス感染症の影響による金型用部品需要の減少は、2021年3月期末まで継続し、その後は緩やかに需要が回復していくと仮定して固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
その結果、(四半期連結損益計算書関係)※2の注記のとおり、固定資産について676,566千円の減損損失を計上いたしました。