四半期報告書-第47期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症拡大による業績への影響については、当第2四半期連結会計期間末までに徐々に収束し、第3四半期連結会計期間に売上等が感染拡大前の水準まで回復するという仮定のもと、会計上の見積りを行っておりました。
しかしながら、当第2四半期連結累計期間までの新型コロナウイルス感染症拡大が中国等一部地域を除き、ほとんどの地域で継続している現状を考慮し、新型コロナウイルス感染症の収束時期を含む仮定について、見直しを行い、新型コロナウイルス感染症の影響による金型用部品需要の減少は、2021年3月期末まで継続し、その後は緩やかに需要が回復していくと仮定して固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
その結果、(四半期連結損益計算書関係)※2の注記のとおり、固定資産について676,566千円の減損損失を計上いたしました。
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症拡大による業績への影響については、当第2四半期連結会計期間末までに徐々に収束し、第3四半期連結会計期間に売上等が感染拡大前の水準まで回復するという仮定のもと、会計上の見積りを行っておりました。
しかしながら、当第2四半期連結累計期間までの新型コロナウイルス感染症拡大が中国等一部地域を除き、ほとんどの地域で継続している現状を考慮し、新型コロナウイルス感染症の収束時期を含む仮定について、見直しを行い、新型コロナウイルス感染症の影響による金型用部品需要の減少は、2021年3月期末まで継続し、その後は緩やかに需要が回復していくと仮定して固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
その結果、(四半期連結損益計算書関係)※2の注記のとおり、固定資産について676,566千円の減損損失を計上いたしました。