退職給付に係る負債
連結
- 2021年3月31日
- 10億8392万
- 2022年3月31日 +5.65%
- 11億4522万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/24 13:07
(注)1.評価性引当額の主な変動理由は、賞与引当金に係る評価性引当額の増加によるものです。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 繰越欠損金(注)2 686,075 712,854 退職給付に係る負債 326,897 345,577 減損損失 979,719 868,913
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給します。2022/06/24 13:07
なお、連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
また、当社は複数事業主制度の日本金型工業厚生年金基金(総合型)に加入しておりましたが、同基金は2018年11月2日付で厚生労働大臣より認可を受けて解散し、新たな後継制度として設立した日本金型工業企業年金基金へ同日付で移行しておりますが、当社は2018年2月9日開催の取締役会において、同基金解散後の後継制度には加入しないことを決議しております。なお、同基金は記録の突合、最低責任準備金の確定及び分配金額確定を終え、厚生年金基金の解散に伴い発生する損失に備えるために過年度に引当処理した負担見積額と確定額との差額を厚生年金基金解散損失引当金戻入益として前連結会計年度に計上しております。