のれん
連結
- 2025年3月31日
- 3億6800万
- 2026年3月31日 -75%
- 9200万
有報情報
- #1 のれん減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)2026/06/22 16:48
当社が2022年10月に株式を取得した株式会社ASCeにおいて、当初策定した事業計画を下回って業績が推移していたことから事業計画を見直し、のれんの回収可能価額を検討した結果、のれんの減損損失331百万円を計上いたしました。用途 種類 会社名 場所 減損損失 その他 のれん 株式会社ASCe 北海道札幌市 331百万円
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、回収可能価額を見直した結果、回収可能価額を零として評価しております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において計上した固定資産の減損損失は185百万円であります。なお、当社グループは金型部品事業の単一セグメントであるため、報告セグメントごとの記載はしておりません。2026/06/22 16:48
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 9百万円2026/06/22 16:48
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2026/06/22 16:48
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、超過収益力の発現期間を見積もった上で4年~10年で均等償却を行うこととしております。ただし、のれんの金額に重要性が乏しい場合には、当該のれんが生じた連結会計年度の費用として処理することとしております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/06/22 16:48
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) みなし外国税額控除 △3.3 △3.1 のれん等償却額 1.0 6.5 子会社との税率差異 △6.1 △8.6 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、業種別では、自動車関連は17,784百万円(前期比3.4%増)、電子部品・半導体関連は7,199百万円(前期比3.0%増)、家電・精密機器関連は3,897百万円(前期比1.6%増)、その他は13,218百万円(前期比3.3%増)となりました。2026/06/22 16:48
利益面につきましては、日本における原材料の高騰や協力工場からの仕入れ品価格の上昇、エネルギーコストの高止まり等の影響が継続したものの、中国での売上増加等によりカバーしました。その結果、営業利益は2,031百万円(前期比20.5%増)、経常利益は2,201百万円(前期比36.4%増)となりました。一方で、当社が2022年10月に株式を取得したアスクののれんについて2026年3月期第3四半期に減損損失が発生したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は851百万円(前期比1.9%減)となりました。
(財政状態の状況) - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 正味売却価額である不動産鑑定評価額が下落した場合には、追加で減損損失を認識する可能性があります。また、当社グループが事業を行う又はその資産を利用する市場における技術、市場、経済又は法的環境における陳腐化や悪影響のある著しい変化により、今後、減損損失を認識する可能性があります。2026/06/22 16:48
2.のれんの減損損失
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額