- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものです。
当社は、「夢ある商品とサービスを通して、喜びと心の満足を創りだしていきます。」という経営理念の下、世の中に溢れかえって、不要だと思われているものの価値を再生することを中心に事業活動を行い、リユースが当たり前のライフスタイルを構築することで、持続可能な社会の実現と当社の持続可能な発展に繋げてまいります。
(1)ガバナンス
2024/05/28 15:28- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
滞留期間(日)
| | 184,953 | 4,540,003 | 4,503,298 | 221,657 | 95.3 | 16.38 |
c 商品
2024/05/28 15:28- #3 事業の内容
3 【事業の内容】
当社は、事業ドメインを価値再生感動追求業(注)と定義し、「夢ある商品とサービスを通して、喜びと心の満足を創りだしていきます。」という経営理念のもと、総合リユース小売業として、買取王国、マイシュウサガール、工具買取王国、おたから買取王国及びその他業態を運営しております。
当社事業における店舗の形態は、次のとおりであります。
2024/05/28 15:28- #4 事業等のリスク
社名が示すとおり、当社にとって中古品の買取仕入は売上を安定的に計上するための生命線であるため、一般顧客からの店頭においての買取、インターネット上の告知による宅配買取、協力先で行う催事買取、顧客宅や中古取扱業者等への直接訪問による出張買取等により、買取仕入の安定的な商品確保に努めております。
しかし、今後の景気動向や競合する買取業者の増加、フリマアプリの急成長、顧客心理の変化、貴金属等一部の商品については貴金属・地金相場の変動等により、安定的な商品確保に支障をきたした場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、中古品は新品に比較して売上総利益率が高くなる傾向があり、当社利益の源泉となっておりますが、積極的な事業展開に伴い、中古品の不足分を新品仕入により補う場合には、当社の売上総利益率は低下する可能性があります。
2024/05/28 15:28- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
各品目の主な内容は以下のとおりです。
| 品目 | 主な内容 |
| ホビー | 食玩、ジャパントイ(注)、各種フィギュア、プラモデル、ミニカー、モデルガン、楽器、スポーツ用品、釣具等 |
| ブランド | ブランド商品(バッグ、時計を含む)、宝石、貴金属製品及び地金 |
| トレカ | トレーディングカード等 |
(注) ジャパントイとは、日本のアニメキャラクター玩具や特撮ヒーロー玩具等、日本企画のおもちゃを総称したものであります。
2024/05/28 15:28- #6 提出会社の親会社等の情報(連結)
提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2024/05/28 15:28- #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2024年2月29日) | 提出日現在発行数(株)(2024年5月28日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 3,640,100 | 3,640,100 | 東京証券取引所スタンダード市場 | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 3,640,100 | 3,640,100 | ― | ― |
注)当社は、2023年3月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しております。
2024/05/28 15:28- #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2023年2月28日) | 当事業年度(2024年2月29日) |
| 減損損失 | 5,766千円 | 4,614千円 |
| 商品評価損 | 7,225千円 | 8,153千円 |
| 資産除去債務 | 27,278千円 | 31,552千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別内訳
2024/05/28 15:28- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 商品政策
店頭買取をはじめ、買取専門店・宅配買取・法人仕入・海外買付を強化して多様な調達ルートを確保してまいります。特に、ファッション部門の商材については、他のリユース企業と提携し、当社の強みを生かして相手の困りごとを解決する事業構築にも力を入れてまいります。
多ルート商品調達力を推進すると同時に、お客様に「鮮度の高い売場」を提供するために、商品回転率を高めてまいります。また、海外販路の開拓も強化し、販売チャンネルを増やしてまいります。
取扱商品につきましては、成長性の高い工具をはじめ、ファッション・ホビー・ブランドを攻めるものとして、引き続き力を入れ、スマートフォン・生活用品を守り、トレーディングカード・家電を育てていきます。2024/05/28 15:28 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
流動資産は、前事業年度末に比べ378百万円増加し、3,019百万円となりました。これは、現金及び預金が245百万円、商品が78百万円、売掛金が36百万円増加したことなどによるものです。
固定資産は、前事業年度末に比べ113百万円増加し、1,427百万円となりました。これは、有形固定資産が57百万円、無形固定資産が14百万円、投資その他の資産が42百万円増加したことなどによるものです。
2024/05/28 15:28- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
商品の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2024/05/28 15:28- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益及び費用の計上基準
当社はリユース事業を営んでおり、店舗における顧客への商品引き渡し時点において顧客が支配を獲得し履行義務が充足されると判断しており、当該引き渡し時点で収益を認識しております。また、商品をネット販売時、顧客に商品を発送した時点で収益を認識しております。
なお、当社は会員顧客向けのポイントプログラムを運営しており、付与したポイントは履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定した独立販売価格を基礎として取引価格を配分することで、契約負債の金額を算定しております。契約負債は、ポイントの利用時及び失効時に取り崩しを行い、収益を認識しております。
2024/05/28 15:28- #13 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2024/05/28 15:28