- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取手数料」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。また、独立掲記しておりました「営業外費用」の「解約違約金」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた6,227千円は、「受取手数料」300千円、「その他」5,927千円として組み替えており、「営業外費用」に表示していた「解約違約金」1,950千円、「その他」1,853千円は、「その他」3,803千円として組み替えております。
2018/05/24 14:05- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「解約違約金」は営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「解約違約金」1,950千円、「その他」1,895千円は、「その他」3,845千円として組み替えております。
2018/05/24 14:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益は、10,131千円となり、前期と比べ1,012千円の減少となりました。
営業外費用は、1,814千円となり、前期と比べ4,118千円の減少となりました。
この結果、当連結会計年度の経常利益は282,038千円となり、前期と比べ44,539千円の増加となりました。
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