こうしたなか、当社グループでは「法人系売上構成比50%以上の定着」を図るため、法人向けの販売を強化し、顧客の働き方改革やテレワーク促進を支援すべく、主要パートナー企業5社(*1)の製品・サービスを融合させた経営情報ソリューション(*2)の提供と保守サポートに加えて、オンラインセミナーの開催、十分な感染対策のもと、協立情報コミュニティー(*3)でのイベントや個別相談会の開催などの活動を展開いたしました。 しかしながら、モバイル事業においては、スキル向上などのスタッフ応対強化に努めるなか、第5波の急速な再拡大による影響と販売費及び一般管理費の増加により減益となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は売上高2,418,834千円(前期比13.8%増)、営業利益82,054千円(同6.0%減)、経常利益84,959千円(同18.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益54,733千円(同0.4%増)となりました。
(*1) 日本電気株式会社、株式会社NTTドコモ、株式会社オービックビジネスコンサルタント、日本マイクロソフト株式会社、サイボウズ株式会社の5社。
2021/10/13 16:01