3182 オイシックス・ラ・大地

3182
2026/06/30
時価
555億円
PER 予
11.36倍
2013年以降
7.78-142.28倍
(2013-2026年)
PBR
1.91倍
2013年以降
1.2-12.41倍
(2013-2026年)
配当 予
1.73%
ROE 予
16.84%
ROA 予
4.25%
資料
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オイシックス・ラ・大地(3182)ののれん - B2Cサブスクの推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2025年3月31日
4億9000万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 「その他」の金額は、連結子会社である株式会社アグリゲートに係るのれん及び海外宅配事業(香港)に係る金額であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/24 15:30
#2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
③ 事業分離を行った主な理由
当社は2024年1月にシダックスホールディングス株式会社を連結子会社化し、従業員の出向や協業等により、シダックス株式会社及び当社が持つ経営資源や事業ノウハウの共有化によるシナジーの創出に向けて活動を進めてまいりました。一方で、人材不足や原材料費の高騰などの課題に直面し、給食業界における再編の動きが進むなかで、B2Bサブスク事業の成長や収益性の改善、また組織体制の強化など、取り組むべき課題は多いと認識しております。こうした状況のなかでシダックス株式会社のB2Bサブスク事業を完全子会社化することで、企業文化の統合や課題解決のスピードを更に加速し、早期に事業成長や収益性改善を実現できると考えております。また、B2Bサブスク事業と親和性の高い学校給食事業を持つ社会サービス事業も取得し、シナジー効果を発揮しやすい状態を作ることができると考えております。一方、車両その他事業を譲渡することで、当社は、コア事業であるB2Cサブスク事業・B2Bサブスク事業により注力して事業推進に取り組んでまいります。
④ 事業分離日
2026/06/24 15:30
#3 会計方針に関する事項(連結)
のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、4年~20年の定額法により償却を行っております。2026/06/24 15:30
#4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
主なサービス内容
B2Cサブスク食品等宅配事業
B2Bサブスクオフィス・工場等の社員食堂、学校給食業務、学校等の学生食堂の受託運営学生寮・社員寮の食堂の受託運営レストラン・社員クラブの受託運営売店の受託運営病院・診療所入院患者を対象とした給食、及び病院内職員食堂・外来レストランの受託運営保育園向け食材等卸販売と、保育園、幼稚園、及び特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、有料老人ホーム、障害者施設等の給食の受託運営
社会サービス公共施設の運営管理放課後児童健全育成事業・放課後児童クラブの運営寮、保養所の運営管理事務、管理業務地域観光施設の運営管理
車両運行サービス企業の役員車等の運転管理顧客が所有する自家用自動車の運転管理コミュニティバス・路線バス等の運転管理貸切バス等の旅客運送
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
主要な事業であるB2Cサブスクは、食品等の販売を主な事業内容としており、これら商品の販売については、商品の引き渡し時点において顧客が当該商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、顧客に商品を引き渡した時点で収益を認識しております。
2026/06/24 15:30
#5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
(報告セグメントの区分方法の変更)
当連結会計年度より、当社グループは、中核事業であるB2Cサブスク事業及びB2Bサブスク事業への経営資源の集中と最適化を目的として、戦略的な事業運営に即した業績管理区分への見直しを実施し、報告セグメントの区分を変更しております。
従来、「社会サービス事業」として区分していた学校給食事業は、当社のB2Bサブスクの主要事業である高齢者施設、保育園、社食等向けの給食事業と事業特性が非常に近似していることから、「B2Bサブスク事業」に区分を変更することといたしました。
2026/06/24 15:30
#6 報告セグメントの概要(連結)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、「B2Cサブスク」「B2Bサブスク」「社会サービス」「車両運行サービス」を報告セグメントとしております。各報告セグメントに属する製品及びサービスの内容は、以下の通りであります。
報告セグメント主な製品及びサービスの内容
B2Cサブスク食品等宅配事業
B2Bサブスクオフィス・工場等の社員食堂、学校給食業務・学校等の学生食堂の受託運営学生寮・社員寮の食堂の受託運営レストラン・社員クラブの受託運営売店の受託運営病院・診療所入院患者を対象とした給食、及び病院内職員食堂・外来レストランの受託運営保育園向け食材等卸販売と、保育園、幼稚園、及び特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、有料老人ホーム、障害者施設等の給食の受託運営
2026/06/24 15:30
#7 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
B2Cサブスク845(926)
B2Bサブスク2,623(6,671)
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む)であります。
2.従業員数欄の( )は外書きであり、臨時従業員(パートタイマー・アルバイトを含み、派遣社員等を除く)の年間平均雇用人員であります。
2026/06/24 15:30
#8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社HiOLIを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社HiOLIの取得価額と株式会社HiOLI取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
流動資産562百万円
固定資産160
のれん989
流動負債△252
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
2026/06/24 15:30
#9 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却によりシダックスホールディングス株式会社が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びにシダックスホールディングス株式の売却価額と売却による収入(純額)との関係は次のとおりです。
流動資産11,973百万円
固定資産5,939
のれん4,516
顧客関連資産10,496
2026/06/24 15:30
#10 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
事業の種類場所用途種類金額(百万円)
その他関東海外事業(香港)の事業用資産その他6
関東のれん111
221
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として事業単位を基準としてグルーピングを行っております。
その結果、収益性の悪化により回収可能価額が帳簿価額を下回った資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(221百万円)として特別損失を計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零として算定しております。
2026/06/24 15:30
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社グループが上記の経営戦略の達成を判断するため重視している経営指標は、売上高、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)、1株当たり当期純利益とそれぞれの成長率であります。また、B2Bサブスク事業及びB2Cサブスク事業の成長性・収益性に関する指標として、両事業の売上高、EBITDAマージンに加え、Oisix会員数(B2Cサブスク事業)や契約施設数(B2Bサブスク事業)等を重視しております。
2026/06/24 15:30
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は53,235百万円となり、前連結会計年度末残高53,246百万円と比較して11百万円減少しました。この主な要因は、現金及び預金2,108百万円の増加、売掛金2,259百万円の減少、未収入金312百万円の増加、その他流動資産226百万円の減少等によるものです。
固定資産は54,902百万円となり、前連結会計年度末残高81,317百万円と比較して26,414百万円減少しました。この主な要因は、有形固定資産3,629百万円の減少、無形固定資産19,149百万円の減少、投資その他の資産3,635百万円の減少によるものです。無形固定資産の減少の主な要因は、車両その他の事業の売却に伴う組織再編の影響等による顧客関連資産の減少11,470百万円、のれんの減少7,106百万円であります。
(負債合計)
2026/06/24 15:30
#13 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/24 15:30
#14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に計上しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、4年~20年の定額法により償却を行っております。
2026/06/24 15:30
#15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結財務諸表に関して、特に重要な会計上の見積りを伴う項目は以下のとおりであります。
1.シダックスヒューマン&フードサービス株式会社に係るのれん及び顧客関連資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/24 15:30

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