有価証券報告書-第29期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
連結財務諸表に関して、特に重要な会計上の見積りを伴う項目は以下のとおりであります。
1.シダックスヒューマン&フードサービス株式会社に係るのれん及び顧客関連資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(注)前連結会計年度については、シダックスグループ子会社再編前のシダックス株式会社に係るのれん及び顧客関連資産であり、車両運行サービス事業の数値を含んでおります。
なお、当該のれん及び顧客関連資産に関して、当連結会計年度において減損損失は発生しておりません。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
当該のれん及び顧客関連資産は、従来から計上していたシダックス株式会社に係るのれん及び顧客関連資産のうち、当社が支配を継続する事業(フードサービス事業及び社会サービス事業)に係るのれん及び顧客関連資産であります。これらは、当該事業を取得した際に、受入資産及び引受負債のうちみなし取得日時点で識別可能なものに対して時価を基礎として配分し、取得原価と取得原価の配分額との差額をのれんとして計上しております。顧客関連資産は、インカムアプローチのうち超過収益法を評価モデルとしています。
②当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
顧客関連資産は事業計画等に基づき算出し、差額としてのれんを算出しております。これらの算出における主要な仮定は、売上成長率及び物価高騰であります。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
のれん及び顧客関連資産の評価、それらの耐用年数あるいは償却年数に関して、シダックスヒューマン&フードサービス株式会社を取り巻く経済状況及び同社の経営状況の変化があった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
連結財務諸表に関して、特に重要な会計上の見積りを伴う項目は以下のとおりであります。
1.シダックスヒューマン&フードサービス株式会社に係るのれん及び顧客関連資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (百万円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| のれん | 12,539 | 7,685 |
| 顧客関連資産 | 24,476 | 13,006 |
(注)前連結会計年度については、シダックスグループ子会社再編前のシダックス株式会社に係るのれん及び顧客関連資産であり、車両運行サービス事業の数値を含んでおります。
なお、当該のれん及び顧客関連資産に関して、当連結会計年度において減損損失は発生しておりません。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
当該のれん及び顧客関連資産は、従来から計上していたシダックス株式会社に係るのれん及び顧客関連資産のうち、当社が支配を継続する事業(フードサービス事業及び社会サービス事業)に係るのれん及び顧客関連資産であります。これらは、当該事業を取得した際に、受入資産及び引受負債のうちみなし取得日時点で識別可能なものに対して時価を基礎として配分し、取得原価と取得原価の配分額との差額をのれんとして計上しております。顧客関連資産は、インカムアプローチのうち超過収益法を評価モデルとしています。
②当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
顧客関連資産は事業計画等に基づき算出し、差額としてのれんを算出しております。これらの算出における主要な仮定は、売上成長率及び物価高騰であります。
| 主要な仮定 | 内容 |
| 売上成長率 | 実績に基づく成長率に加えて、中期的な売上高目標に向けた道筋を反映し見込んでいる。 |
| 物価高騰 | 主に食材や消耗品等に係る原材料価格の高騰が継続するとして、想定されるコストアップ額を見積りに織り込んでいる。 |
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
のれん及び顧客関連資産の評価、それらの耐用年数あるいは償却年数に関して、シダックスヒューマン&フードサービス株式会社を取り巻く経済状況及び同社の経営状況の変化があった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。