このような環境の中、当社は、2018年2月に会員制食品宅配事業において約30年の歴史を持つらでぃっしゅぼーや株式会社の全株式を株式会社NTTドコモより取得し、同社を子会社化、両社のシナジーを最大限に発揮するため、同年10月には合併による経営統合を行い、国内の食品EC市場において、既存サービスであるOisix及び大地を守る会に、同社のサービスであるらでぃっしゅぼーやを加えた3ブランドの独自性・競争優位性の確立に取り組んでまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は32,552,394千円(前年同期比2.6%増)となりました。利益面では、営業利益は900,630千円(前年同期比19.3%減)、経常利益は743,456千円(前年同期比34.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は390,422千円(前年同期比56.3%減)となりました。
なお、前年同期(2019年3月期第2四半期)の業績には、らでぃっしゅぼーや株式会社の7か月間の損益を含んでおり、2018年3月の損益を除外した6か月間の業績と比較すると、売上高は8.1%の増加、営業利益は13.9%の減少、経常利益は30.3%の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は52.5%の減少となります。
2019/11/14 15:24