有価証券報告書-第28期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、創業来、財務体質の強化並びに将来の事業展開に備えるため、配当可能利益を全額内部留保とし、配当を実施しておりませんでしたが、株主に対する利益還元については経営の最重要課題の一つと位置付けており、2026年3月期から今後の当社の持続的な成長のための投資財源の確保及び財務の安定性も鑑み、連結配当性向15%を目安として、株主への利益配当を実施する方針であります。
なお、当社は、剰余金を配当する場合には、期末配当の年1回を基本的な方針としておりますが、会社法第454条第5項に規定する中間配当制度を採用しており、配当の決定機関は、期末配当及び中間配当のいずれも取締役会である旨を定款に定めております
なお、当社は、剰余金を配当する場合には、期末配当の年1回を基本的な方針としておりますが、会社法第454条第5項に規定する中間配当制度を採用しており、配当の決定機関は、期末配当及び中間配当のいずれも取締役会である旨を定款に定めております