- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/02/10 15:07- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に減算し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は162,762千円減少、販売費及び一般管理費は205,209千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ42,446千円増加しております。また、期首残高については、繰延税金資産148,132千円、未成工事受入金2,082,029千円が増加し、利益剰余金1,933,897千円が減少しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/02/10 15:07- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
売上高の季節的変動
当社グループの業績は、住宅事業およびマンション事業において、引渡し時期を顧客の要望に対応していることや、マンションの竣工引渡し時期の影響により、売上の計上時期が第2四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間に集中するといった季節的変動があります。
2022/02/10 15:07- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループにおいては、引き続き新型コロナウイルス感染症対策をした上で営業、施工活動を実施しております。また、マンション事業においては当第3四半期会計期間に新規竣工物件がありませんでしたので、完成物件の販売が中心となりました。財務面においては、サステナビリティ経営の高度化を動機付け、環境・社会に配慮した持続可能な経済活動や成長による企業価値向上を促進することを目的とし、サステナビリティ・リンク・ローンをシンジケート形式で組成した融資契約を締結しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績については、受注高については35,157百万円(前年同期35,179百万円)となり、売上高36,744百万円(前年同期29,175百万円)、営業損失99百万円(前年同期1,511百万円)、経常損失112百万円(前年同期1,491百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失93百万円(前年同期1,051百万円)となりました。
なお当社グループの業績は、住宅事業およびマンション事業において、引渡し時期を顧客の要望に対応していることや、マンション等の竣工引渡し時期の影響により、売上の計上時期が第2四半期と第4四半期に集中するといった季節的変動があります。
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