経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 11億6775万
- 2026年3月31日 +69.78%
- 19億8259万
個別
- 2025年3月31日
- 9億2477万
- 2026年3月31日 +86.68%
- 17億2641万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 短期インセンティブである年次賞与は、事業年度ごとのグループ全体の利益、各担当部門等の業績を業績指標(KPI)とし、定量及び定性的個人業績評価等を総合的に勘案し、評価に応じた現金報酬とし、毎年、一定の時期に支給する。2026/06/23 14:23
中長期インセンティブかつ非金銭報酬等である業績連動型株式報酬は、連結経常利益の計画達成率を業績指標(KPI)とし、毎年(算定式)役位別基礎ポイント×業績連動支給率にて算出したポイントを付与し、原則、退任時に付与ポイントに基づいて算定される数の株式を交付する。
なお、本制度の詳細は次のとおりです。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益については、前連結会計年度と比較して1,223百万円増加の2,179百万円となりました。マンション事業が好調に推移し営業利益は前連結会計年度と比較して1,573百万円増加し、3,306百万円となりました。住宅事業においては販管費の増加等により、前連結会計年度と比較して232百万円の悪化となり営業損失226百万円となりました。2026/06/23 14:23
経常利益については、前連結会計年度と比較して814百万円増加の1,982百万円となりました。主として、前連結会計年度と比較して違約金収入の減少、支払利息の増加等がありましたが、営業利益の大幅な増加等によるものです。
親会社株主に帰属する当期純利益については、前連結会計年度と比較し729百万円増加の1,402百万円となりました。主として、営業利益、経常利益の増加によるものです。 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- ①2026年3月期以降、各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。2026/06/23 14:23
②2026年3月期以降、各年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常利益を2期連続して赤字としないこと。
なお、連結会計年度末借入金残高は1,920百万円です。 - #4 重要な契約等(連結)
- 当社は、財務上の特約が付されたシンジケートローン契約を締結いたしました。契約に関する内容等は、以下のとおりであります。2026/06/23 14:23
(1)契約締結日 2025年8月27日 (6)借入期間 2025年8月29日~2028年8月31日 (7)財務上の特約 ①2026年3月期以降、各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。②2026年3月期以降、各年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常利益を2期連続して赤字としないこと。