有価証券報告書-第30期(2025/04/01-2026/03/31)
(4)指標及び目標
気候変動
当社グループは、気候関連問題が経営に及ぼす影響を評価・管理するため、GHGプロトコルの基準に基づき、温室効果ガス排出量(Scope1・2)の算定を実施いたしました。また、2050年までにカーボンニュートラルを実現するために、当社ではZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及拡大をはじめ、住まいと暮らし関する様々な課題に対して取り組んでおります。
新築販売のZEH比率を重要な指標としております。
(注)1.一般社団法人環境共創イニシアチブへの届出数値。
2.ZEH対応不可のガレージハウスを除きます。
また、新築マンションについてもZEH化を推進しており、2025年3月期においては4棟が竣工し、2026年3月期においては3棟が竣工しております。
今後についても、ZEHマンションを更に推進してまいります。
上記「(2)戦略」で記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針については、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
気候変動
当社グループは、気候関連問題が経営に及ぼす影響を評価・管理するため、GHGプロトコルの基準に基づき、温室効果ガス排出量(Scope1・2)の算定を実施いたしました。また、2050年までにカーボンニュートラルを実現するために、当社ではZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及拡大をはじめ、住まいと暮らし関する様々な課題に対して取り組んでおります。
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | |
| Scope1 | 1,065.3 [t-CO2] | 1,024.1 [t-CO2] | 1,010.8 [t-CO2] |
| Scope2 | 1,331.8 [t-CO2] | 1,354.6 [t-CO2] | 1,207.4 [t-CO2] |
| Scope1,2合計 | 2,397.1 [t-CO2] | 2,378.7 [t-CO2] | 2,218.2 [t-CO2] |
新築販売のZEH比率を重要な指標としております。
| 2023年3月期実績 | 2024年3月期実績 | 2025年3月期実績 | 2026年3月期実績 | 目標 | ||
| 戸建住宅(注)1. | 100% | 97% | 95% | 94% | 90% | |
| 集合住宅(注)2. | 90% | 93% | 98% | 96% | - |
(注)1.一般社団法人環境共創イニシアチブへの届出数値。
2.ZEH対応不可のガレージハウスを除きます。
また、新築マンションについてもZEH化を推進しており、2025年3月期においては4棟が竣工し、2026年3月期においては3棟が竣工しております。
今後についても、ZEHマンションを更に推進してまいります。
上記「(2)戦略」で記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針については、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
| 女性管理職比率 | 女性採用比率 | |
| 2021年度(実績) | 2% | 15% |
| 2022年度(実績) | 3% | 14% |
| 2023年度(実績) | 3% | 13% |
| 2024年度(実績) | 3% | 36% |
| 2025年度(実績) | 4% | 26% |
| 2030年度(目標) | 8% | 35% |