- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
② 【その他の新株予約権等の状況】
当中間会計期間において会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりです。
2026/05/15 10:55- #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
当社は、2025年12月25日開催の第16回定時株主総会の決議に基づき、2026年2月28日付けで資本金445,545千円及び資本準備金445,545千円をそれぞれ減少し、その他資本剰余金へ振り替えた後、同日付けでその他資本剰余金480,221千円を減少し、繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行っております。
また、当中間連結会計期間において、新株予約権の行使により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ322,339千円増加しております。
これらの結果、当中間連結会計期間末において資本金が61,260千円、資本剰余金が1,677,334千円、利益剰余金が△440,117千円となっております。
2026/05/15 10:55- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 提出日現在発行数には、2026年5月1日からこの半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2026/05/15 10:55- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2026/05/15 10:55
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産は1,309,182千円となり、前連結会計年度末に比べ295,940千円増加いたしました。これは主に、新株予約権の行使による資本金の増加322,339千円、資本剰余金の増加322,339千円、減資による資本金の減少445,545千円、資本剰余金の増加445,545千円、欠損填補による資本剰余金の減少480,221千円、利益剰余金の増加480,221千円、親会社株主に帰属する中間純損失の計上355,817千円によるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
2026/05/15 10:55- #6 継続企業の前提に関する事項、中間連結財務諸表(連結)
2.財務基盤の安定化
① 新株予約権の発行による資金調達
当中間連結会計期間において、第三者割当による第9回新株予約権について一部が行使されたことにより、発行価額を含め239,299千円の資金を新たに調達いたしました。今後、第9回新株予約権の未行使分が行使された場合、120,000千円の資金を調達することを見込んでおります。あわせて、第三者割当による第11回新株予約権について一部が行使されたことにより、発行価額を含め405,380千円の資金を新たに調達いたしました。今後、第11回新株予約権の未行使分が行使された場合、2,175,600千円(前月末の行使価額に基づく金額)の資金を調達することを見込んでおります。また、第12回新株予約権について当中間連結会計期間において行使はありませんでしたが、今後、第12回新株予約権の未行使分が行使された場合、7,020,000千円の資金を調達することを見込んでおります。今後も引き続き、事業資金の確保による財務基盤の安定化を図ってまいります。
2026/05/15 10:55- #7 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当中間会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり、行使されました。
第11回新株予約権(2025年12月26日発行)
2026/05/15 10:55- #8 重要な契約等(連結)
新株予約権等の状況 ②その他の新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。
(資本業務提携契約の締結)
2026/05/15 10:55- #9 重要な後発事象、中間連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(新株予約権の権利行使)
当社が発行した第11回新株予約権について、当中間連結会計期間末の翌日から、2026年5月13日までの間に権利行使が行われました。
2026/05/15 10:55