四半期報告書-第15期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)
(重要な後発事象)
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2023年11月24日開催の取締役会において、2023年12月21日開催の第14回定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分についての議案を付議することを決議し、同株主総会において承認可決され、2024年1月31日に効力が発生しております。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
財務戦略の一環として、適切な税制の適用を通じて財務内容の健全化を図るとともに、今後の資本政策の機動性及び柔軟性を確保することを目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行いました。
2.資本金の額の減少の内容
(1) 減少した資本金の額
2024年1月31日現在の資本金の額310,918,415円のうち、300,918,415円を減少して10,000,000円とし、減少する資本金の額の全額を、その他資本剰余金に振り替えました。
(2) 資本金の額の減少の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更はしておりません。
3.資本準備金の額の減少の内容
(1) 減少した資本準備金の額
2024年1月31日現在の資本準備金の額1,356,533,213円のうち、1,346,533,213円を減少して10,000,000円とし、減少する資本準備金の額の全額を、その他資本剰余金に振り替えました。
4.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、資本金及び資本準備金の額の減少により生じるその他資本剰余金1,485,054,798円全額を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたしました。
(1) 減少した剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,485,054,798円
(2) 増加した剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,485,054,798円
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2023年11月24日開催の取締役会において、2023年12月21日開催の第14回定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分についての議案を付議することを決議し、同株主総会において承認可決され、2024年1月31日に効力が発生しております。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
財務戦略の一環として、適切な税制の適用を通じて財務内容の健全化を図るとともに、今後の資本政策の機動性及び柔軟性を確保することを目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行いました。
2.資本金の額の減少の内容
(1) 減少した資本金の額
2024年1月31日現在の資本金の額310,918,415円のうち、300,918,415円を減少して10,000,000円とし、減少する資本金の額の全額を、その他資本剰余金に振り替えました。
(2) 資本金の額の減少の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更はしておりません。
3.資本準備金の額の減少の内容
(1) 減少した資本準備金の額
2024年1月31日現在の資本準備金の額1,356,533,213円のうち、1,346,533,213円を減少して10,000,000円とし、減少する資本準備金の額の全額を、その他資本剰余金に振り替えました。
4.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、資本金及び資本準備金の額の減少により生じるその他資本剰余金1,485,054,798円全額を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたしました。
(1) 減少した剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,485,054,798円
(2) 増加した剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,485,054,798円