有価証券報告書-第15期(2023/01/01-2023/12/31)

【提出】
2024/03/27 14:30
【資料】
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【項目】
139項目
17.法人所得税
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳及び増減は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
2022年1月1日純損益として認識その他の包括利益
として認識
2022年12月31日
繰延税金資産
未払事業税48,659△29,237-19,422
未払費用134,2377,413-141,650
貸倒引当金117,597△3,752-113,846
未払従業員賞与148,182△393-147,790
株式報酬取引236,45112,373-248,824
有形固定資産及び無形資産27,0544,487-31,540
退職給付に係る負債72,2615,8732,18280,315
公正価値で測定する金融資産123,64613,329△48,06288,913
税務上の繰越欠損金5,671526,674-532,344
資産除去債務34,7481,510-36,258
その他82,155△17,903△7,38256,869
合計1,030,661520,372△53,2621,497,771
繰延税金負債
有形固定資産及び無形資産△250,64541,907-△208,738
その他△22,31715,794-△6,523
合計△272,96157,701-△215,261
繰延税金資産の純額757,700578,073△53,2621,282,511

当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(単位:千円)
2023年1月1日純損益として認識その他の包括利益
として認識
2023年12月31日
繰延税金資産
未払事業税19,4221,400-20,822
未払費用141,65020,477-162,127
貸倒引当金113,846△61,314-52,532
未払従業員賞与147,790△4,546-143,244
株式報酬取引248,82417,225-266,049
有形固定資産及び無形資産31,540△6,710-24,830
退職給付に係る負債80,3153,715△2,47581,555
公正価値で測定する金融資産88,913△9,29746180,077
税務上の繰越欠損金532,344399,058△75,599855,804
資産除去債務36,258△299-35,959
その他56,8692,631-59,500
合計1,497,771362,340△77,6121,782,499
繰延税金負債
有形固定資産及び無形資産△208,73841,634-△167,103
その他△6,523△2,680-△9,203
合計△215,26138,955-△176,306
繰延税金資産の純額1,282,511401,294△77,6121,606,193

繰延税金資産の認識にあたり、将来加算一時差異、将来課税所得計画及びタックスプランニングを考慮しております。
各年度における連結財政状態計算書上で繰延税金資産が認識されていない将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
前連結会計年度
(2022年12月31日)
当連結会計年度
(2023年12月31日)
将来減算一時差異120,580120,580
税務上の繰越欠損金124,454494,068

各年度における連結財政状態計算書上で繰延税金資産が認識されていない税務上の繰越欠損金の失効期限別内訳は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
前連結会計年度
(2022年12月31日)
当連結会計年度
(2023年12月31日)
1年目13,5609,546
2年目~5年目110,893144,058
5年超-340,464
合計124,454494,068

子会社及び関連会社に対する投資に係る将来の加算一時差異については、当社グループが一時差異の解消時期をコントロールでき、かつ予見可能な期間内で一時差異が解消しない可能性が高い場合には、当該一時差異に関連する繰延税金負債を認識しておりません。
(2)法人所得税費用
法人所得税費用の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日)
当連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日)
当期税金費用5,0245,057
繰延税金費用
一時差異等の発生と解消△578,073△490,986
未認識の繰延税金資産の増減-89,692
繰延税金費用小計△578,073△401,294
法人所得税費用合計△573,049△396,237

(3)実効税率の調整表
当社は、主に法人税、住民税及び事業税を課されており、海外子会社についてはその所在地における法人税等が課されております。
法定実効税率と平均実際負担税率との差異について、原因となった主要な項目の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:%)
前連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日)
当連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日)
法定実効税率30.630.6
交際費等永久に損金に算入されない項目△3.6△1.7
住民税均等割等△0.4△0.7
未認識の繰延税金資産の増減-△4.8
のれんの減損損失△6.2△1.0
その他△1.3△1.8
平均実際負担税率19.120.6

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