有価証券報告書-第17期(2022/10/01-2023/09/30)
※6 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
(2) 減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、現在の事業環境及び今後の業績見通し等を勘案し、事業計画を見直した結果、回収可能価額を著しく低下させる変化があった資産グループについて、帳簿価額の全額を減損損失として計上しました。
(3) 減損損失の金額
ソフトウエア 6,843千円
ソフトウエア仮勘定 29,395千円
(4) 資産のグルーピングの方法
原則として、事業単位によって資産のグルーピングを行っております。
(5) 回収可能性の算定方法
回収可能性について、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、回収可能価額を零として算定しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 事業名 | 用途 | 種類 |
| 東京都品川区 | インキュベーション | 事業用資産 | ソフトウエア仮勘定 |
| 東京都品川区 | 商品流通プラットフォーム | 事業用資産 | ソフトウエア |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、現在の事業環境及び今後の業績見通し等を勘案し、事業計画を見直した結果、回収可能価額を著しく低下させる変化があった資産グループについて、帳簿価額の全額を減損損失として計上しました。
(3) 減損損失の金額
ソフトウエア 6,843千円
ソフトウエア仮勘定 29,395千円
(4) 資産のグルーピングの方法
原則として、事業単位によって資産のグルーピングを行っております。
(5) 回収可能性の算定方法
回収可能性について、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、回収可能価額を零として算定しております。