退職給付に係る負債
連結
- 2014年6月30日
- 3258万
- 2015年6月30日 +12.07%
- 3652万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- なお、当該会計方針の変更による影響はありません。2017/09/08 16:06
また、従業員へ割り当てられたポイントに対する引当金については、内容をより明確に表示するため「退職給付に係る負債」から「株式給付引当金」に表示科目を変更しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結年度の連結貸借対照表において「退職給付に係る負債」に表示していた38,159千円は、「退職給付に係る負債」32,588千円、「株式給付引当金」5,571千円として組替えております。また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の「営業活動によるキャッシュ・フロー」において、「退職給付に係る負債の増減額」に表示していた8,780千円は、「退職給付に係る負債の増減額」6,763千円、「株式給付引当金の増減額」2,016千円として組替えております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/09/08 16:06
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年6月30日) 当連結会計年度(平成27年6月30日) 未払事業税 16,023 12,007 退職給付に係る負債 13,048 14,206 資産除去債務 18,041 28,380
- #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2017/09/08 16:06 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社10社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を設けております。2017/09/08 16:06
なお、当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
また、「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、従業員へ割り当てられたポイントに対する引当金につ