当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年6月30日
- 1億6310万
- 2015年6月30日
- -2億4660万
個別
- 2014年6月30日
- 2億1455万
- 2015年6月30日 -32.6%
- 1億4461万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループは駐車場事業におきましては、前連結会計年度において一時的に悪化した収益の改善に積極的に取り組んでまいりました。不動産等事業におきましては、新築マンションの販売に注力いたしましたが、競合物件の販売開始等の影響もあり、当初の計画を下回る販売実績となりました。ウォーター事業におきましては、認知度向上、固定客確保のため、先行投資として広告宣伝費等を積極的に投入してまいりましたが、一部商品の販売開始の遅れもあり、当初計画を下回る販売実績となりました。2017/09/08 16:06
以上の結果、売上高は12,584,416千円(前年同期比1.7%増)、営業損失15,415千円(前年同期は687,827千円の営業利益)、経常損失225,351千円(前年同期は534,315千円の経常利益)、当期純損失は246,601千円(前年同期は163,105千円の当期純利益)となりました。
セグメント別の業績は次の通りであります。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (注)当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失が計上されているため記載しておりません。2017/09/08 16:06
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2017/09/08 16:06
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の特別利益につきましては、固定資産売却益が1百万円発生しました。特別損失につきましては、前連結会計年度の1億32百万円から53百万円と78百万円減少(同59.4%減)しました。その主な要因は、減損損失の発生が前連結会計年度の1億29百万円から76百万円減少(同59.0%減)したこと等によるものです。2017/09/08 16:06
以上の結果、当連結会計年度は2億46百万円の当期純損失(前年同期は1億63百万円の当期純利益)となりました。
(4)経営戦略の現状と見通し - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.「1株当たり当期純利益金額」、「1株当たり当期純損失金額」及び「潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額」の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2017/09/08 16:06
前連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 当連結会計年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 普通株式増加数(株) 47,537 - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 - -