- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは持株会社体制の下、駐車場の運営及び駐車場の管理受託に関する業務を主とした「駐車場事業」と、マンション等の開発業務や不動産賃貸・仲介業務及び不動産特定共同事業法に基づく駐車場小口化商品の販売を主とした「不動産等事業」、また、水素水の製造、販売を主とした「ウォーター事業」、温浴施設やゴルフ練習場の運営を主とした「アミューズメント事業」、医療機関への不動産賃貸や各種コンサルティング業務を主とした「メディカルサービス事業」、RV車の製造、販売を主とした「RV事業」の6つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/09/29 13:03- #2 事業等のリスク
(i)不採算店舗における損失
駐車場事業における「直営店方式」は、原則として、当社グループが土地所有者より駐車場用地を一括して借上げることを定めた賃貸借契約を締結し、当社グループで駐車場設備機器を設置し運営を行う形態であります。当社グループが運営する駐車場売上高の変動に関係なく、土地所有者に対して固定の賃借料を支払うため、当該駐車場において予め想定した売上高が確保できない場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(ⅱ)駐車場用地の確保
2017/09/29 13:03- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/09/29 13:03 - #4 業績等の概要
また、平成28年12月には資産の効率的運用の観点から保有不動産(賃貸マンション、福岡市博多区)の売却を実施いたしました。
以上の結果、売上高は17,584,020千円(前年同期比25.3%増)、営業利益623,237千円(前年同期比112.6%増)、経常利益353,219千円(前年同期は11,173千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は43,468千円(前年同期は113,366千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
また、第3期に発生した当社連結子会社における広告宣伝費の不適切な会計処理に鑑み、当社は、調査委員会からの調査結果及び再発防止策の提言を真摯に受け止め、平成28年12月9日付「当社連結子会による不正な会計操作に関する再発防止策等のお知らせ」にて公表の通り、具体的な再発防止策を策定しました。
2017/09/29 13:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、175億84百万円となり前連結会計年度の140億28百万円から35億55百万円の増加(前年同期比25.3%増)となりました。
2017/09/29 13:03- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
一部の連結子会社では、福岡県その他の地域において、賃貸駐車場等を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は85,717千円(賃貸収益は主に売上高に、賃貸費用は主に売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は77,762千円(賃貸収益は主に売上高に、賃貸費用は主に売上原価に計上)、固定資産売却益は159,932千円(特別利益に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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