経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- -1117万
- 2017年6月30日
- 3億5321万
個別
- 2016年6月30日
- 7796万
- 2017年6月30日 +512.33%
- 4億7742万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、平成28年12月には資産の効率的運用の観点から保有不動産(賃貸マンション、福岡市博多区)の売却を実施いたしました。2017/09/29 13:03
以上の結果、売上高は17,584,020千円(前年同期比25.3%増)、営業利益623,237千円(前年同期比112.6%増)、経常利益353,219千円(前年同期は11,173千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は43,468千円(前年同期は113,366千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
また、第3期に発生した当社連結子会社における広告宣伝費の不適切な会計処理に鑑み、当社は、調査委員会からの調査結果及び再発防止策の提言を真摯に受け止め、平成28年12月9日付「当社連結子会による不正な会計操作に関する再発防止策等のお知らせ」にて公表の通り、具体的な再発防止策を策定しました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 営業外損益及び経常損益2017/09/29 13:03
当連結会計年度の営業外収益につきましては受取利息等により42百万円(同63.5%増)を計上しました。営業外費用につきましては3億12百万円となり、前連結会計年度の3億29百万円から17百万円減少(同5.4%減)しました。その主な要因は、短期借入金の減少に伴う支払利息の減少によるものです。その結果、当連結会計年度は353百万円の経常利益(前年同期は11百万円の経常損失)となりました。
④ 特別損益及び親会社株主に帰属する当期純損益 - #3 重要な引当金の計上基準(連結)
- (追加情報)2017/09/29 13:03
アミューズメント事業において、付与したポイント残高の合理的な算出が可能となったことから、当連結会計年度より将来使用見込額に基づいて計上しております。その結果、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ12,089千円減少しております。
ハ 返品調整引当金