建物及び構築物(純額)
連結
- 2019年6月30日
- 23億2639万
- 2020年6月30日 -36.21%
- 14億8400万
有報情報
- #1 保有目的の変更による固定資産から販売用不動産への振替に関する注記
- 前連結会計年度において、保有目的の変更に伴い、販売用として保有していた「仕掛販売用不動産」9,566千円を「土地」に、固定資産として保有していた「機械装置及び運搬具」28,096千円を「商品及び製品」に、「商品及び製品」35,093千円を「機械装置及び運搬具」に振替えております。2020/09/28 12:03
当連結会計年度において、保有目的の変更により、「建物及び構築物」及び「土地」に計上していた有形固定資産1,000,507千円を「販売用不動産」へ振替えております。なお、当該資産はすべて売却し、売上原価に計上しております。
また、保有目的の変更により、「機械装置及び運搬具」に計上していた有形固定資産19,399千円を「商品及び製品」へ振替えております。なお、当該資産は一部売却しており、7,822千円は売上原価に計上しております。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 主な耐用年数は次のとおりであります。2020/09/28 12:03
建物及び構築物 10~47年
車両運搬具 6年 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※5 固定資産除却損の内容は次の通りであります。2020/09/28 12:03
前連結会計年度(自 平成30年7月1日至 令和元年6月30日) 当連結会計年度(自 令和元年7月1日至 令和2年6月30日) 建物及び構築物 330千円 1,191千円 機械装置及び運搬具 - 830 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2020/09/28 12:03
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(令和元年6月30日) 当連結会計年度(令和2年6月30日) 仕掛販売用不動産 755,085 919,547 建物及び構築物 2,062,341 1,221,736 土地 1,018,958 781,916
- #5 減損損失に関する注記(連結)
- ⦅駐車場事業⦆2020/09/28 12:03
⦅その他事業⦆場所 用途 種類 減損損失(千円) 九州 駐車場(7ヶ所) 建物及び構築物 801 リース資産 4,386 関東 駐車場(1ヶ所) その他(工具器具備品) 333 関西 駐車場(4ヶ所) 建物及び構築物 1,736 リース資産 642
当社グループは、駐車場事業は各店舗単位、不動産事業は個々の物件単位、その他事業は各店舗単位又は事業部門単位で資産のグルーピングを行っており、主に収益性が著しく低下した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。場所 用途 種類 減損損失(千円) その他 その他(工具器具備品、ソフトウェア) 686 中国 温浴施設(1ヶ所) 建物及び構築物 107,817 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末と比較して1,646,461千円減少し、5,232,408千円となりました。これは主に、現金及び預金の減少945,673千円、不動産事業における新築マンションの販売及び駐車場等小口化事業における駐車場小口化商品の販売による販売用不動産の減少419,648千円等によるものであります。2020/09/28 12:03
固定資産は、前連結会計年度末と比較して779,195千円減少し、4,263,247千円となりました。これは主に、機械装置及び運搬具が284,961千円増加した一方で、「トラストパートナーズ」での販売を目的として、建物及び構築物712,685千円、土地287,822千円を販売用不動産へ振替えたことにより減少したこと等によるものであります。なお、当該資産は「トラストパートナーズ第15号」及び「トラストパートナーズ第16号」として組成し、完売しております。
(負債) - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 主な耐用年数は次のとおりであります。2020/09/28 12:03
建物及び構築物 2~47年
機械装置及び運搬具 2~17年