- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 令和元年7月1日 至 令和2年6月30日)
2020/09/28 12:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2020/09/28 12:03- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
従来、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法については、定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しておりましたが、当事業年度より車両運搬具については、定額法に変更しております。
この変更は、当事業年度に当社グループのRV事業部門においてレンタル事業を強化するために車両運搬具に多額の投資を行ったことを契機に、車両運搬具の使用実態を改めて検討したところ、レンタル事業における収入がその車両の稼働期間にわたり安定的に発生していることを踏まえ、耐用年数にわたり均等に費用配分する定額法を採用することが、経済実態をより適切に反映すると判断し、当社グループ内の会計処理を統一する観点から行ったものであります。この変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純損失への影響は軽微であります。
2020/09/28 12:03- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、当連結会計年度に当社グループのRV事業部門においてレンタル事業を強化するために車両運搬具に多額の投資を行ったことを契機に、車両運搬具の使用実態を改めて検討したところ、レンタル事業における収入がその車両の稼働期間にわたり安定的に発生していることを踏まえ、耐用年数にわたり均等に費用配分する定額法を採用することが、経済実態をより適切に反映すると判断したことによるものであります。
この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ26,269千円増加しております。
2020/09/28 12:03- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/09/28 12:03- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
駐車場事業につきましては、外出自粛等の影響により駐車場利用者が減少する中、安心・安全な車室の提供に努めてまいりました。
以上の結果、売上高6,554,516千円(前年同期比8.1%減)、営業損失76,529千円(前年同期は317,625千円の営業利益)となりました。
なお、当連結会計年度末の駐車場数は856ヶ所(前年同期より50ヶ所増)、車室数は32,667車室(前年同期より1,742車室増)となっております。
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