有価証券報告書-第10期(2022/07/01-2023/06/30)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題と位置付け、企業体質の強化及び事業成長のための内部留保の充実を図りながら、経営成績及び財政状態を総合的に勘案しつつ安定的な配当の継続に努めることを基本方針としております。
また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であり、「取締役会の決議によって、毎年12月31日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
第10期の期末配当金につきましては、業況回復等の状況を鑑み、当初予想の5円から10円(創業30年記念配当3円を含む)へ上方修正させて頂き、中間配当金と合わせ1株につき15.0円の年間配当金となりました。
また、内部留保資金につきましては、企業価値向上を図るため、企業体質の一層の強化、充実並びに今後の事業展開のための投資に充当させていただきます。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であり、「取締役会の決議によって、毎年12月31日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
第10期の期末配当金につきましては、業況回復等の状況を鑑み、当初予想の5円から10円(創業30年記念配当3円を含む)へ上方修正させて頂き、中間配当金と合わせ1株につき15.0円の年間配当金となりました。
また、内部留保資金につきましては、企業価値向上を図るため、企業体質の一層の強化、充実並びに今後の事業展開のための投資に充当させていただきます。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2023年1月31日 | 取締役会決議 | 20,275 | 5.0 |
| 2023年9月28日 | 定時株主総会決議 | 40,488 | 10.0 |