有価証券報告書-第8期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)
(重要な後発事象)
(自己株式の取得)
当社は、令和3年8月11日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項を決議し、自己株式の取得を以下のとおり実施いたしました。
(1) 自己株式の取得を行う理由
当社創業者である渡邉靖司氏より、令和3年7月15日付公表の取締役退任後、同氏保有の当社株式全部及び同氏が代表取締役を務める株式会社渡神(同氏の資産管理会社)が保有する当社株式一部の売却意向の打診があり、検討した結果、当該株式売却による当社株式需給への短期的な影響を緩和し既存の株主様への影響を軽減する観点とともに、当社グループの成長を促進するための株式インセンティブプランの活用、将来の機動的な資本政策遂行等の観点からも、自己株式を取得することといたしました。
(2) 自己株式取得に関する取締役会の決議内容
① 取得する株式の種類
当社普通株式
② 取得する株式の総数
1,150,000株(上限)
(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合 23.2%)
③ 取得する期間
令和3年8月12日
④ 取得価額の総額
405,950,000円(上限)
⑤ 取得の方法
東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による市場買付
(3) 取得結果
上記買付による取得の結果、当社普通株式1,117,900株(取得価額394,618,700円)を取得しました。
(自己株式の取得)
当社は、令和3年8月11日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項を決議し、自己株式の取得を以下のとおり実施いたしました。
(1) 自己株式の取得を行う理由
当社創業者である渡邉靖司氏より、令和3年7月15日付公表の取締役退任後、同氏保有の当社株式全部及び同氏が代表取締役を務める株式会社渡神(同氏の資産管理会社)が保有する当社株式一部の売却意向の打診があり、検討した結果、当該株式売却による当社株式需給への短期的な影響を緩和し既存の株主様への影響を軽減する観点とともに、当社グループの成長を促進するための株式インセンティブプランの活用、将来の機動的な資本政策遂行等の観点からも、自己株式を取得することといたしました。
(2) 自己株式取得に関する取締役会の決議内容
① 取得する株式の種類
当社普通株式
② 取得する株式の総数
1,150,000株(上限)
(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合 23.2%)
③ 取得する期間
令和3年8月12日
④ 取得価額の総額
405,950,000円(上限)
⑤ 取得の方法
東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による市場買付
(3) 取得結果
上記買付による取得の結果、当社普通株式1,117,900株(取得価額394,618,700円)を取得しました。