- #1 その他の新株予約権等の状況
3. 新株予約権の行使の条件
①新株予約権者は、当社が金融商品取引法に基づき提出する2020年12月期から2023年12月期のいずれかの事業年度における有価証券報告書に記載された損益計算書(連結損益計算書を作成している場合、連結損益計算書)において、営業利益が6,000百万円を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権を行使することができます。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めるものとします。
②上記①に拘わらず、新株予約権者は、割当日から本新株予約権の行使期間の終期に至るまでの間に、いずれかの連続する21取引日において東京証券取引所における当社普通株式の普通取引終値(当日に終値がない場合は、過去に遡って直近の取引日の終値)の平均値が一度でも行使価額に50%を乗じた価格を下回った場合、新株予約権者は残存するすべての本新株予約権を行使することができないものとします。
2020/03/30 15:09- #2 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
(1) 権利確定条件付き有償新株予約権の内容
| 第7回新株予約権 |
| 付与日 | 2018年3月27日 |
| 権利確定条件 | (1)2020年12月期から2023年12月期のいずれかの事業年度において、営業利益が6,000百万円を超過した場合に本新株予約権を行使することができる。(2)新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。(3)本新株予約権1個未満の行使を行うことはできないものとする。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません |
(注) 株式数に換算して記載しております。
(2) 権利確定条件付き有償新株予約権の規模及びその変動状況
2020/03/30 15:09- #3 役員の報酬等
② 業績連動報酬に係る指標、その選定理由および実績
取締役の短期的及び中長期的な成果を測るため、売上高の成長率、開示している業績目標(売上高、営業利益)の達成状況等を総合的に評価し、業績連動報酬の算定に反映させております。なお、業績連動報酬算定に係る各指標のうち、業績目標については売上高1,000,000千円以上及び営業損失900,000千円以上としておりましたが、売上高1,037,337千円、営業損失887,168千円となり共に達成いたしました。一方、売上高の成長率については、売上高が7,216,622千円から1,037,337千円に減少となったことから、当事業年度における業績連動報酬の割合は0%と決定いたしました。
③ 指名・報酬委員会に係る事項
2020/03/30 15:09- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社は、収益性の向上を目指しており、経営指標として売上高、営業利益及び営業利益率を重視しております。2020年12月期は売上高10,000百万円以上、営業利益5,300百万円以上、売上高営業利益率53.0%を目標としております。
(4) 会社の対処すべき課題
2020/03/30 15:09- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、当事業年度における売上高は1,037,337千円、営業損失887,168千円、経常損失706,537千円、当期純損失488,464千円となりました。
2019年8月に発表した業績予想に対して、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべての項目において業績予想通りの結果となりました。当事業年度は営業損失となりましたが、当事業年度が決算期変更の経過期間となるため従前決算期の前半6ヶ月分のみが対象期間となったことや、クリオとの戦略的共同研究開発が想定以上のスピードで順調に進んだことから、2020年の臨床開発に向けたIND準備試験の費用及び申請費用として約4億円を研究開発費に計上したことが主な要因であり、赤字決算は一時的なものであると考えております。
なお、当社の事業は単一のセグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2020/03/30 15:09