無形資産(IFRS)
連結
- 2024年12月31日
- 21億4296万
- 2025年12月31日 -5.89%
- 20億1674万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- <主要な事業等のリスク一覧>※当社グループ見解に基づく/当社グループ作成2026/03/18 16:38
<主要な事業等のリスクマップ>※当社グループ見解に基づく/当社グループ作成リスク No 内容 (ⅲ)その他のリスク 9 保有投資有価証券に関するリスク 10 のれん・無形資産に関するリスク 11 債務保証に関するリスク
(ⅰ)医薬品の研究開発・製造販売事業一般に関するリスク - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 帳簿価額の調整表2026/03/18 16:38
のれん及び無形資産の取得価額、償却累計額及び減損損失累計額並びに帳簿価額の増減は以下のとおりです。
取得原価、償却累計額及び減損損失累計額 - #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 決算日以降の支出に関するコミットメントは以下のとおりであります。2026/03/18 16:38
(単位:千円) 有形固定資産の取得 1,971,348 1,770,682 無形資産の取得 10,016 60,357 合計 1,981,365 1,831,040 - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.企業結合関連費用は、企業結合により取得した無形資産の償却費です。2026/03/18 16:38
2.減価償却費及び償却費には買収無形資産の償却費を含めております。有形固定資産及び無形資産の減価償却費及び償却費は、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「研究開発費」に含まれております。売上原価として計上されている減価償却費及び償却費は、1,565,375千円、販売費及び一般管理費として計上されている減価償却費及び償却費は、348,730千円、研究開発費として計上されている減価償却費及び償却費は、334,366千円であります。 - #5 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (4) 使用権資産及びリース負債2026/03/18 16:38
使用権資産の帳簿価額の内訳及び増加額は、注記「11.有形固定資産」並びに注記「12.のれん及び無形資産」に記載しております。また、リース負債の満期分析については、注記「30.金融商品(2)②流動性リスク管理」に記載しております。
(5) 延長オプション及び解約オプション - #6 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 繰延税金資産及び繰延税金負債の主な発生原因別の内訳は以下のとおりであります。2026/03/18 16:38
繰延税金資産及び繰延税金負債の増減の内訳は以下のとおりであります。(単位:千円) 使用権資産 △202,877 △190,718 無形資産 △529,402 △498,712 その他 △40,493 △34,315
- #7 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① のれんを含む非金融資産の減損2026/03/18 16:38
当社グループは、非金融資産(棚卸資産及び繰延税金資産を除く)について、回収可能価額が帳簿価額を下回る兆候がある場合には、減損テストを実施しております。ただし、のれん及び耐用年数を確定できないまたは未だ使用可能ではない無形資産については、毎年同時期及び減損の兆候が存在する場合にはその都度、減損テストを実施しております。減損テストを実施する契機となる重要な要素には、過去あるいは見込まれる営業成績に対しての著しい実績の悪化、取得した資産の用途の著しい変更ないし戦略全体の変更、業界トレンドや経済トレンドの著しい悪化等が含まれます。
のれんについては、事業の種類に基づいて識別された資金生成単位または資金生成単位グループに配分し、毎年同時期及び減損の兆候が存在する場合にはその都度、減損テストを実施しております。減損テストにおける回収可能価額の算定においては、資産の耐用年数、将来キャッシュ・フロー、当該資産の固有のリスクを反映した割引率及び長期成長率等について一定の仮定を設定しております。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動の結果により影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結計算書類において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。 - #8 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (a) 認識及び測定2026/03/18 16:38
当社グループは、無形資産の測定において原価モデルを採用し、個別に取得した無形資産は、当初認識時に取得原価で測定しております。企業結合により認識された無形資産は、取得日の公正価値で当初認識しております。また、当社グループは、個別に取得した仕掛中の研究開発投資を、以下の認識要件を満たした場合に資産として認識しております。
・将来の経済的便益をもたらす蓋然性が高いこと - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、IFRS業績に加えて、会社の経常的な収益性を示す指標として非経常的な項目をNon-Core調整として除外したCoreベースの業績を開示しています。当該Coreベースの業績は、IFRS業績から当社グループが定める非経常的な項目を調整項目として除外したものです。2026/03/18 16:38
Core営業利益は営業利益から企業買収に係る会計処理の影響及び買収関連費用、有形固定資産、無形資産及びのれんに係る減損損失、損害賠償や和解等に伴う損益、非経常的かつ多額の損益、個別製品または開発品導入による無形資産の償却費を控除して算出しています。
なお、Core営業利益から営業利益への調整は以下の通りです。 - #10 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/03/18 16:38
(単位:千円) 有形固定資産の取得による支出 △2,076,502 △1,642,938 無形資産の取得による支出 △141,767 △111,862 その他 24,353 △5,444 - #11 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2026/03/18 16:38
(単位:千円) のれん 12 8,370,677 8,370,677 無形資産 12 2,142,969 2,016,747 持分法で会計処理されている投資 13 64,796 23,567