有価証券報告書-第10期(平成27年7月1日-平成28年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称及び取得する事業の内容
相手企業の名称 株式会社ファルマデザイン
取得する事業の内容 創薬研究事業及び受託研究事業
(2)譲受の目的
株式会社ファルマデザインの創薬研究事業及び受託研究事業を当社に取り込むことにより、当社独自の創薬開発プラットフォームシステム:PDPS(Peptide Discovery Platform System)により得られた化合物(特殊ペプチド)を創薬候補物質として最適化するために必要なインシリコシミュレーション機能を強化して、自社内において体系化することを目的としています。これにより、創薬候補物質創出の可能性を向上させることができるとともに、創薬候補物質を創出するまでの研究開発期間を短縮し、コスト面の合理化に寄与することを期待しています。
(3)企業結合日
平成27年8月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得企業を決定するに至った根拠
現金を対価として事業を譲り受けたため。
2.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザー等に対する報酬・手数料等 9,026千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
101,280千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものです。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその内訳
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称及び取得する事業の内容
相手企業の名称 株式会社ファルマデザイン
取得する事業の内容 創薬研究事業及び受託研究事業
(2)譲受の目的
株式会社ファルマデザインの創薬研究事業及び受託研究事業を当社に取り込むことにより、当社独自の創薬開発プラットフォームシステム:PDPS(Peptide Discovery Platform System)により得られた化合物(特殊ペプチド)を創薬候補物質として最適化するために必要なインシリコシミュレーション機能を強化して、自社内において体系化することを目的としています。これにより、創薬候補物質創出の可能性を向上させることができるとともに、創薬候補物質を創出するまでの研究開発期間を短縮し、コスト面の合理化に寄与することを期待しています。
(3)企業結合日
平成27年8月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得企業を決定するに至った根拠
現金を対価として事業を譲り受けたため。
2.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価(現金) | 105,000千円 |
| 取得原価 | 105,000千円 |
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザー等に対する報酬・手数料等 9,026千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
101,280千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものです。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその内訳
| 流動資産 | 3,719千円 |
| 資産合計 | 3,719千円 |