有価証券報告書-第20期(2025/01/01-2025/12/31)
36.後発事象
(借入金のリファイナンス)
当社は、2026年3月16日開催の取締役会において、株式会社みずほ銀行をアレンジャーとする、シンジケートローンの組成による現行シンジケートローンのリファイナンスを実施することにつき決議し、同日付で契約を締結いたしました。
(借入金のリファイナンス)
当社は、2026年3月16日開催の取締役会において、株式会社みずほ銀行をアレンジャーとする、シンジケートローンの組成による現行シンジケートローンのリファイナンスを実施することにつき決議し、同日付で契約を締結いたしました。
| タームローンA | タームローンB | |
| 契約形態 | シンジケートローン契約 | |
| 目的 | 財務基盤の一層の安定化 | |
| アレンジャー及びエージェント | 株式会社みずほ銀行 | |
| 借入先 | 株式会社みずほ銀行、三井住友信託銀行株式会社 | |
| 借入金額 | 13,440百万円 | 3,000百万円 |
| 返済方法 | 3ヶ月ごとの元金返済(各回560百万円の24回払い、残金は最終回に一括返済) | 3ヶ月ごとの元金返済(各回100百万円の30回払い、残金は最終回に一括返済) |
| 借入金利 | 基準金利(TIBOR) + スプレッド | |
| 借入実行日 | 2026年3月31日 | |
| 返済期日 | 2032年3月31日 | 2033年9月30日 |
| 担保提供資産又は保証の内容 | 無 | |
| 財務上の特約 | ① 2025年12月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の70%以上に維持すること。 ② 2026年12月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される営業損益が2期連続して損失とならないようにすること。 | |