リプロセル(4978)の経常利益又は経常損失(△) - 臨床検査事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2014年3月31日
- 2176万
- 2015年3月31日 -22.79%
- 1680万
- 2016年3月31日 +30.7%
- 2196万
- 2017年3月31日 -49.06%
- 1118万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 減価償却費の調整額2,507千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。2026/06/26 16:03
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△633,950千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額8,738,138千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額3,739千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。2026/06/26 16:03 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用される会計方針に準拠した方法であります。2026/06/26 16:03
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。 - #4 沿革
- 当社は、細胞技術を中心とした次世代医療ビジネスの確立を目的として、京都大学再生医科学研究所・所長の中辻憲夫教授(当時)と東京大学医科学研究所幹細胞治療研究センターの中内啓光教授(当時)の技術シーズを基盤として2003年2月に設立されました。2026/06/26 16:03
年月 事項 2005年6月 東京都港区白金台に研究所を設立 2006年12月 衛生検査所登録を行い、臨床検査事業を開始 2007年6月 本店を東京都港区白金台に移転 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2026/06/26 16:03
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高と経常利益となります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような背景のもと、当社グループはiPS細胞技術を活用する事業を「研究支援事業」と「メディカル事業」の2つのセグメントに分け、推進いたしました。2026/06/26 16:03
この結果、当連結会計年度の売上高は2,233百万円(前期比25.0%減)、営業損失は860百万円(前期130百万円の損失)、経常損失は581百万円(前期45百万円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は591百万円(前期103百万円の利益)となりました。
セグメント別の経営成績を示すと、次のとおりであります。