有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/27 12:31
(注)当社は、平成25年9月1日付で普通株式1株につき5株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純損失金額及び1株当たり四半期純損失金額を算定しております(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 85,082 186,667 321,392 460,950 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △34,494 △75,466 △101,316 △132,869 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、「iPS細胞事業」「臨床検査事業」の2つを報告セグメントとしております。「iPS細胞事業」はヒトES/iPS細胞の研究に用いる研究試薬の製造販売及びそれらを用いた細胞の作製、評価を行っております。「臨床検査事業」は臓器移植及び造血幹細胞移植で必要とされる各種の臨床検査を行っております。2014/06/27 12:31
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2014/06/27 12:31
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 和研薬㈱ 120,181 iPS細胞事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。2014/06/27 12:31 - #5 支払ロイヤリティの内訳
- ※2 支払ロイヤリティの内訳は次のとおりであります。2014/06/27 12:31
当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 製品売上高に係るもの 3,491千円 役務収益に係るもの 431 - #6 業績等の概要
- 一方、細胞製品については、平成25年11月にタカラバイオ株式会社との協業のもと、カスタムメイドのiPS疾患モデル細胞「ReproUNUS」の販売を開始いたしました。本製品では、遺伝子改変技術を用いて様々な遺伝子をiPS細胞に導入し、さらに心筋、神経、肝臓などの様々な細胞に分化させることで、アルツハイマー病神経細胞等の疾患モデル細胞を提供します。2014/06/27 12:31
この結果、売上高は413,063千円、セグメント利益は69,319千円となりました。
b.臨床検査事業 - #7 経営上の重要な契約等
- (注)上記についてはロイヤリティとして売上高の一定率を支払っております。2014/06/27 12:31
- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2014/06/27 12:31
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 4,627千円 5,512千円 営業取引以外の取引による取引高 5,667 -