- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象
iPS細胞及び再生医療製品等の研究開発および治験費用が収益に先行して発生する等の理由から、継続的に営業損失が発生しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
しかしながら、当社グループの当中間連結会計期間末の現金及び預金残高は2,635百万円、短期的な資金運用を行っている有価証券が3,115百万円あり、財務基盤については安定しております。今後、主力事業の営業強化、新規事業の立ち上げ、再生医療製品の早期の製造販売承認を通じて、早期の黒字化を目指してまいります。
2025/11/13 15:35- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、短中期的な収益基盤である研究支援事業と、中長期的な成長ドライバーであるメディカル事業を両輪とすることで、持続的な成長を実現してまいります。
この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高974百万円(前年同期比26.2%減)、営業損失546百万円(前年同期149百万円の損失)、経常損失483百万円(前年同期103百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失486百万円(前年同期104百万円の損失)となりました。
セグメント別の経営成績を示すと、次のとおりであります。
2025/11/13 15:35- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象
iPS細胞及び再生医療製品等の研究開発および治験費用が収益に先行して発生する等の理由から、継続的に営業損失が発生しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
しかしながら、当社グループの当中間連結会計期間末の現金及び預金残高は2,635百万円、短期的な資金運用を行っている有価証券が3,115百万円あり、財務基盤については安定しております。今後、主力事業の営業強化、新規事業の立ち上げ、再生医療製品の早期の製造販売承認を通じて、早期の黒字化を目指してまいります。
2025/11/13 15:35