- #1 事業等のリスク
当社グループは、主に金融機関からの有利子負債により運転資金の調達を行っておりますが、当該借入契約のなかには財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、契約上のすべての債務について期限の利益を損失する可能性があります。なお、保証人は親会社である健康コーポレーション株式会社であり、財務制限条項の内容は以下の通りであります。
・保証人の各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持する。
・保証人の各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が損失とならないようにする。
2016/06/30 11:47- #2 財務制限条項に関する注記
財務上の基準
①平成27年3月期末日以降の各連結会計年度末における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、平成26年9月期末日又は直近の連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上に維持すること。
②平成26年9月期末日及びそれ以降の各連結会計年度末日(但し、平成27年3月期末を除く。)における連結損益計算書に記載される経常損益を、2期連続して損失としないこと。
2016/06/30 11:47- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べて513百万円減少して293百万円となりました。この主な要因は、長期借入金が525百万円減少したこと等によるものであります。
⑦ 純資産
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べて550百万円減少して△244百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する当期純損失を548百万円計上したことによるものであります。
2016/06/30 11:47- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社の資産及び負債は、在外子会社決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2016/06/30 11:47 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 306,202 | △244,547 |
| 普通株式に係る純資産額(千円) | 306,202 | △244,547 |
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