- #1 事業等のリスク
当社グループは、主に金融機関からの有利子負債により運転資金の調達を行っておりますが、当該借入契金のうち、5[経営上の重要な契約等]に記載のシンジケートローン契約には財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、契約上のすべての債務について期限の利益を損失する可能性があります。なお、保証人は親会社であるRIZAPグループ株式会社であり、財務制限条項の内容は以下の通りであります。
・保証人の各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持する。
・保証人の各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が損失とならないようにする。
2017/07/20 14:15- #2 財務制限条項に関する注記
上記のシンジケートローン契約には以下の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、契約上のすべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。なお保証人は親会社であるRIZAPグループ株式会社であります。
①保証人の各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持する。
②保証人の各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が損失とならないようにする。
2017/07/20 14:15- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における固定負債は、前連結会計年度末に比べて64百万円減少して228百万円となりました。この主な要因は、長期借入金が80百万円減少したこと等によるものであります。
⑦ 純資産
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べて188百万円減少して△432百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純損失を169百万円計上したことによるものであります。
2017/07/20 14:15- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社の資産及び負債は、在外子会社決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2017/07/20 14:15 - #5 重要な後発事象、財務諸表(連結)
| 前事業年度(平成28年3月31日) | 当事業年度(平成29年3月31日) |
| 期末発行済株式数 (株) | 10,608,000 株 | 10,608,000 株 |
| 1株当たり純資産 (円) | △32円89銭 | △50円31銭 |
2017/07/20 14:15- #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 期末発行済株式数 (株) | 10,608,000 株 | 10,608,000 株 |
| 1株当たり純資産 (円) | △23円05銭 | △40円78銭 |
2017/07/20 14:15- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | △244,547 | △432,636 |
| 普通株式に係る純資産額(千円) | △244,547 | △432,636 |
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