- #1 事業等のリスク
当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
当社グループは、前連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う売上収益の減少及び休業補償、並びに、リストラクチャリングの一環として行った早期退職に伴う割増退職金の支給及び店舗の閉鎖等による費用をその他の営業費用として計上している結果、営業損失及び当期損失を計上し、また、金融機関からの借入におけるコベナンツ(財務制限条項)の抵触による返済条項の履行の困難性が見込まれ、さらに当第1四半期連結累計期間においても、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い2021年4月に一部大都市圏に発令された緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置等の延長や対象エリアの拡大により、当社グループの実店舗でも休業や営業時間短縮等、消費マインドの著しい低下が起因した結果、前連結会計年度から引き続き営業損失及び四半期損失を計上しており、個別財務諸表において前事業年度末から引き続き債務超過の状態にあります。
これらの状況を複合的に勘案した結果、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が見受けられます。
2021/08/13 9:02- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第1四半期連結累計期間】
| | | | (単位:千円) |
| その他の費用 | | 45,074 | | 22,948 |
| 営業損失(△) | 5 | △25,407 | | △25,076 |
|
2021/08/13 9:02- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
トイ事業におきましては、少子化や消費者ニーズの多様化、中華圏における人件費の高騰という依然として厳しい状況の中、新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響により国内向けの売上が減少し、売上収益及び営業利益は前年同四半期を下回る結果となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上収益は1,194百万円(前年同四半期比19.5%減少)、営業損失は25百万円(前年同四半期は営業損失25百万円)、親会社の所有者の帰属する四半期損失は33百万円(前年同四半期は親会社の所有者に帰属する四半期損失40百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2021/08/13 9:02- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う売上収益の減少及び休業補償、並びに、リストラクチャリングの一環として行った早期退職に伴う割増退職金の支給及び店舗の閉鎖等による費用をその他の営業費用として計上している結果、営業損失及び当期損失を計上し、また、金融機関からの借入におけるコベナンツ(財務制限条項)の抵触による返済条項の履行の困難性が見込まれ、さらに当第1四半期連結累計期間においても、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い2021年4月に一部大都市圏に発令された緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置等の延長や対象エリアの拡大により、当社グループの実店舗でも休業や営業時間短縮等、消費マインドの著しい低下が起因した結果、前連結会計年度から引き続き営業損失及び四半期損失を計上しており、個別財務諸表において前事業年度末から引き続き債務超過の状態にあります。
これらの状況を複合的に勘案した結果、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が見受けられます。
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