- #1 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において、当社グループが判断したものであります。
当社グループは、当第2四半期連結累計期間においては、3年ぶりの行動制限のない夏休みに、帰省や旅行などで人の移動が活発化したことなどで第7波が発生、お盆明けには国内新規感染者数が過去最大の26万人を超え、実店舗営業は一時的に影響を受けました。しかしながら、期初からの実店舗の復調基調には変わりはなく、又、円安に伴う仕入価格や物流コストの高騰は計画的な値上げなどで吸収に努め、前年同期比損益は着実に改善しておりますが、引き続き営業損失を計上しております。また、前連結会計年度より引き続き、四半期損失を計上し、個別財務諸表においては債務超過の状態にあり、加えて、金融機関からの借入におけるコベナンツ(財務制限条項)に抵触している状態です。
これらの状況を複合的に勘案した結果、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が見受けられます。
2022/11/10 12:39- #2 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結会計期間】
| | | | (単位:千円) |
| その他の費用 | | 18,771 | | 22,273 |
| 営業損失(△) | 5 | △59,637 | | △31,497 |
| | | | |
2022/11/10 12:39- #3 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結累計期間】
| | | | (単位:千円) |
| その他の費用 | | 41,719 | | 52,604 |
| 営業損失(△) | 5 | △84,714 | | △40,199 |
| | | | |
2022/11/10 12:39- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ナラカミーチェジャパン株式会社については、期初より実店舗への客足は徐々に戻り始めており、店舗売上は期間を通して前年同期比増収を実現しました。しかしながら一方で、相対的に原価率の低いキャリー品の割引販売に頼って売上を作ってきたEC部門は、昨年から全体の在庫消化が進んだことで売上が計画通り作れなくなり、更に、今期品の在庫も比較的好調な実店舗に寄せられたことで更に苦戦を強いられました。9月からは、システム改修により実店舗とECの在庫連携が可能となり、EC部門は過去のキャリー品に頼らずに売上を作れるよう、本来のEC独自の販促に本格的に取り組み始めております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間のアパレル事業の売上収益は1,509百万円(前年同四半期比0.5%減)、営業利益31百万円(前年同四半期は営業損失13百万円)となりました。
(ジュエリー事業)
2022/11/10 12:39- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、当第2四半期連結累計期間においては、3年ぶりの行動制限のない夏休みに、帰省や旅行などで人の移動が活発化したことなどで第7波が発生、お盆明けには国内新規感染者数が過去最大の26万人を超え、実店舗営業は一時的に影響を受けました。しかしながら、期初からの実店舗の復調基調には変わりはなく、又、円安に伴う仕入価格や物流コストの高騰は計画的な値上げなどで吸収に努め、前年同期比損益は着実に改善しておりますが、引き続き営業損失を計上しております。また、前連結会計年度より引き続き、四半期損失を計上し、個別財務諸表においては債務超過の状態にあり、加えて、金融機関からの借入におけるコベナンツ(財務制限条項)に抵触している状態です。
これらの状況を複合的に勘案した結果、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が見受けられます。
2022/11/10 12:39