四半期報告書-第26期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
当社グループは、当第2四半期連結累計期間においては、3年ぶりの行動制限のない夏休みに、帰省や旅行などで人の移動が活発化したことなどで第7波が発生、お盆明けには国内新規感染者数が過去最大の26万人を超え、実店舗営業は一時的に影響を受けました。しかしながら、期初からの実店舗の復調基調には変わりはなく、又、円安に伴う仕入価格や物流コストの高騰は計画的な値上げなどで吸収に努め、前年同期比損益は着実に改善しておりますが、引き続き営業損失を計上しております。また、前連結会計年度より引き続き、四半期損失を計上し、個別財務諸表においては債務超過の状態にあり、加えて、金融機関からの借入におけるコベナンツ(財務制限条項)に抵触している状態です。
これらの状況を複合的に勘案した結果、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が見受けられます。
しかしながら、当該事象又は状況を解消するため、前連結会計年度に引き続き、販売費及び一般管理費のさらなる削減によるキャッシュ・フローの改善施策の実行、金融機関からの借入による資金調達、さらには親会社からのファイナンス支援の実行だけでなく新株予約権の行使等による資本増強を図ってまいります。
以上より、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
これらの状況を複合的に勘案した結果、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が見受けられます。
しかしながら、当該事象又は状況を解消するため、前連結会計年度に引き続き、販売費及び一般管理費のさらなる削減によるキャッシュ・フローの改善施策の実行、金融機関からの借入による資金調達、さらには親会社からのファイナンス支援の実行だけでなく新株予約権の行使等による資本増強を図ってまいります。
以上より、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。