- #1 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において、当社グループが判断したものであります。
当社グループは、当第3四半期連結会計期間においては、新型コロナウィルス第8波や暖冬などの影響を受けて苦戦を強いられ、同累計期間においても前年同期比増収減益を余儀なくされましたが、辛うじて営業利益を確保することはできました。しかしながら、前連結会計年度より引き続き四半期損失を計上し、個別財務諸表においては債務超過の状態にあり、加えて、金融機関からの借入におけるコベナンツ(財務制限条項)に抵触している状態です。
これらの状況を複合的に勘案した結果、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が見受けられます。
2023/02/14 13:02- #2 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結会計期間】
| | | | (単位:千円) |
| その他の費用 | | 26,162 | | 2,958 |
| 営業利益 | 5 | 116,676 | | 43,136 |
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2023/02/14 13:02- #3 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結累計期間】
| | | | (単位:千円) |
| その他の費用 | | 67,881 | | 55,563 |
| 営業利益 | 5 | 31,962 | | 2,937 |
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2023/02/14 13:02- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
トイ事業は、中国本土の感染者急拡大の影響や国内の少子化等厳しい経営環境の中、引き続きグループ内の新事業に助けられ、増収増益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上収益は3,984百万円(前年同四半期比6.8%増加)、営業利益は2百万円(前年同四半期比90.8%減少)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は17百万円(前年同四半期は親会社の所有者に帰属する四半期損失1百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より、各セグメントの業績をより適切に評価するために、全社費用の配賦方法を変更し、合理的な基準に基づき各報告セグメントへ配賦しております。下記につきましては、当該変更を反映した数値にて記載しております。
2023/02/14 13:02- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、当第3四半期連結会計期間においては、新型コロナウィルス第8波や暖冬などの影響を受けて苦戦を強いられ、同累計期間においても前年同期比増収減益を余儀なくされましたが、辛うじて営業利益を確保することはできました。しかしながら、前連結会計年度より引き続き四半期損失を計上し、個別財務諸表においては債務超過の状態にあり、加えて、金融機関からの借入におけるコベナンツ(財務制限条項)に抵触している状態です。
これらの状況を複合的に勘案した結果、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が見受けられます。
2023/02/14 13:02