- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
③【その他の新株予約権等の状況】
会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2023/06/30 9:10- #2 事業等のリスク
実店舗販売においては、店舗の確保は基本的に賃貸借契約となっております。賃貸借契約開始時に賃貸人に対して差し入れる敷金・保証金は、契約終了時に返還されることとなっておりますが、賃貸人の経営状況が悪化し倒産等の事態が生じた場合には、敷金・保証金の全部又は一部を回収できない可能性があります。また、ここ数年の新型コロナウィルス感染症拡大などに伴い見られるケースとして、ショッピングセンターや百貨店などの商業施設に入居している店舗は、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置等の発出により、入居している商業施設の方針に従って休業や時間短縮営業を余儀なくされる場合があります。加え、店舗自体の収益悪化等、当社の都合により閉店する場合や、賃貸人の都合により閉店若しくは休業を余儀なくされる場合もあります。これらの場合には、店舗閉鎖や休業、時間短縮営業等に伴う損失が発生し、業績に影響を及ぼす可能性があります。
② 新株予約権の行使による株式価値の希薄化について
当社は、会社法第236条、第238条及び第239条の規定に従って、2013年2月8日開催の取締役会決議に基づいて、当社グループの従業員に対するインセンティブを目的とし、新株予約権を付与しております。また、資金調達目的等でEVO FUNDを割当先とする第10回新株予約権を発行しております。これらの新株予約権が権利行使された場合、新株式が発行され、株式価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。当連結会計年度末日現在、これらの新株予約権による潜在株式数は255,000株であり、発行済株式総数14,448,900株の1.8%に相当しております。
2023/06/30 9:10- #3 提出会社の株式事務の概要(連結)
(2)会社法第166条第1項の規定により請求をする権利
(3)株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利
2023/06/30 9:10- #4 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
33.後発事象
(1)新株予約権の行使
当連結会計年度末日以降、2023年5月11日までの間に新株予約権の権利行使がありました。
2023/06/30 9:10- #5 注記事項-株式に基づく報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 新株予約権者は、権利行使時において、同社取締役もしくは従業員の地位にあることを要します。但し、取締役が任期満了により退任した場合、又は従業員が定年により退職した場合にはこの限りではありません。また、同社取締役会が正当な理由があると認めた場合はこの限りではありません。
(3)株式報酬取引に係る費用
2023/06/30 9:10- #6 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2.発行済株式は全額払込済となっております。
3.前連結会計年度における期中増加は、行使価額修正条項付第9回新株予約権の権利行使及び譲渡制限付株式報酬としての新株式発行によるものであります。
4.当連結会計年度における期中増加は、行使価額修正条項付第10回新株予約権の権利行使及び譲渡制限付株式報酬としての新株式発行によるものであります。
2023/06/30 9:10- #7 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.前連結会計年度において、逆希薄化効果を有するために希薄化後1株当たり当期損失の計算に含めなかった金融商品は、第6回新株予約権、第9回及び第10回新株予約権(行使価額修正条項付)です。
2.当連結会計年度において、逆希薄化効果を有するために希薄化後1株当たり当期損失の計算に含めなかった金融商品は、第6回新株予約権及び第10回新株予約権(行使価額修正条項付)です。
2023/06/30 9:10- #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 提出日現在発行数には、2023年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2023/06/30 9:10- #9 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 7回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使による増加であります。
2 譲渡制限付株式報酬による新株式発行による増加であります。
3 第8回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第9回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使による増加であります。
4 第9回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使による増加であります。
5 第10回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使による増加であります。
6 第10回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使により、事業年度末日後2023年5月31日までに以下のとおり増加しております。2023/06/30 9:10 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(ⅶ) 資本
当連結会計年度末における資本合計は、前連結会計年度末に比べて0百万円減少して271百万円となりました。この主な要因は、新株予約権行使により資本金・資本剰余金が合計で118百万円増加したものの、当期包括利益を△118百万円計上したこと等によるものであります。
③経営成績の分析
2023/06/30 9:10- #11 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3)【行使価額修正条項付
新株予約権付社債券等の行使状況等】
| 第4四半期会計期間(2023年1月1日から2023年3月31日まで) | 第26期(2022年4月1日から2023年3月31日まで) |
| 当該期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) | 170,000 | 645,000 |
| 当該期間の権利行使に係る交付株式数(株) | 170,000 | 645,000 |
| 当該期間の権利行使に係る資金調達額(千円) | 28,120 | 115,308 |
| 当該期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数の累計(個) | - | 645,000 |
| 当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株) | - | 645,000 |
| 当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の平均行使価額等(円) | - | 178.77 |
| 当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(千円) | - | 115,308 |
2023/06/30 9:10- #12 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
当事業年度末日以降、2023年5月11日までの間に新株予約権の権利行使がありました。
その概要は以下のとおりです。
2023/06/30 9:10