有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定額法を採用しています。なお、主な耐用年数は次のとおりです。
建物 5~50年
機械及び装置 2~17年
(2) 無形固定資産
定額法を採用しています。なお、のれんは20年で均等償却し、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づいています。2020/03/30 11:12 - #2 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内訳は、次のとおりです。
2020/03/30 11:12前事業年度
(自 2018年1月1日
至 2018年12月31日)当事業年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)建物 33 百万円 - 百万円 機械及び装置 25 - 工具、器具及び備品 0 0 合計 59 0 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2020/03/30 11:12
- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/03/30 11:12
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2018年12月31日) 当事業年度(2019年12月31日) 前払年金費用 △1,032 △1,088 固定資産圧縮積立金 △426 △426 特別償却準備金 △287 △239
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前利益1,122億円、仕入債務及びその他の債務の増加89億円、減価償却費及び償却費710億円等により、資金の収入は前連結会計年度に比べ242億円増加し、1,706億円の収入となりました。2020/03/30 11:12
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産及び無形資産の取得による支出588億円等により、資金の支出は前連結会計年度と比べ8億円増加し、594億円の支出となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出280億円、社債の償還による支出250億円等により、資金の支出は前連結会計年度に比べ583億増加し、1,152億円の支出となりました。 - #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年(平成30年)2月16日)を当事業年度の期首から適用し、「繰延税金資産」は投資その他の資産の区分に表示し、「繰延税金負債」は固定負債の区分に表示する方法に変更しています。2020/03/30 11:12
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」として表示していた2,005百万円と、「固定負債」の「繰延税金負債」として表示していた20,147百万円を、「固定資産」の「繰延税金資産」1,247百万円(会計方針の変更による繰延税金負債の減少19,389百万円を含む。)として表示し、変更前と比べて総資産が758百万円減少しています。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (3) たな卸資産……………………………総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2020/03/30 11:12
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産