- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期連結累計期間 | 中間連結会計期間 | 第3四半期連結累計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 9,380,367 | 19,112,058 | 29,087,474 | 38,928,746 |
| 税金等調整前中間(四半期)(当期)純利益(千円) | 706,412 | 1,122,189 | 2,022,691 | 1,856,750 |
(注) 第1四半期連結累計期間及び第3四半期連結累計期間に係る財務情報に対するレビュー :無
2026/06/23 16:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
導入支援、ソフトウエア開発支援、セキュリティ監視等のサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/23 16:00- #3 セグメント表の脚注(連結)
グメント間の内部売上高又は振替高の調整額△196,996千円は、セグメント間の内部取引に係る消去額であります。
2026/06/23 16:00- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
GeeSports万博実行委員会有限責任事業組合
(連結の範囲から除いた理由)
総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないためであります。
なお、前連結会計年度において非連結子会社であった株式会社デジタルハーツプラスは、当連結会計年度において清算を結了しております。2026/06/23 16:00 - #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| マリオクラブ株式会社 | 4,721,495 | DHグループ事業及びAGグループ事業 |
2026/06/23 16:00- #6 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、純粋持株会社である当社、連結子会社22社、持分法適用会社4社(2026年3月31日現在)で構成されております。当社では、「SAVE the DIGITAL WORLD」という企業ミッションのもと、DHグループ事業及びAGESTグループ事業を展開することで、顧客企業におけるソフトウェア開発の品質向上を総合的に支援しております。
なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。
2026/06/23 16:00- #7 事業等のリスク
(4) 特定業種への依存について
当社グループは、現在、AGESTグループ事業の拡大が進んでいるものの、利益については、依然としてゲーム業種向けにサービスを提供しているDHグループ事業が高い割合を占めております。
そのため、ゲーム業種に大規模な減衰が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/23 16:00- #8 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
人材戦略に関する基本方針等】
当社グループの事業は、ゲーム・エンターテインメントコンテンツ向けにデバッグやローカライズサービス等を展開するDHグループ事業及びエンタープライズシステム向けにテスト・セキュリティサービス等を展開するAGESTグループ事業から構成されております。
当社グループにおいては、昨今、AIの普及拡大を背景に、AIがコード生成等を担うことでソフトウェア開発の裾野が広がり、開発されるソフトウェアが増加するとともに、AI開発特有の課題も顕在化するなど、ソフトウェア開発を取り巻く環境は大きく変化しています。これに伴い、テスト/QAに求められる役割も、従来の“正しく作られているか”という単なる正誤チェックから、“正しく作られているだけではなく、ユーザーにとって真に価値のあるものか”という品質保証へと高度化しています。
2026/06/23 16:00- #9 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2026/06/23 16:00- #10 会計方針に関する事項(連結)
② AGESTグループ事業
AGESTグループ事業は、主にエンタープライズシステムを対象に、システムテストやセキュリティテスト、ERP導入支援、ソフトウエア開発支援、セキュリティ監視等のサービスを提供しております。
主要なサービスである準委任契約による役務提供取引は、サービスの提供が完了し、請求可能となった時点で収益を認識しております。
2026/06/23 16:00- #11 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| | (単位:千円) |
| その他の収益 | ― | ― | ― |
| 外部顧客への売上高 | 23,630,476 | 16,118,424 | 39,748,901 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| | (単位:千円) |
| その他の収益 | ― | ― | ― |
| 外部顧客への売上高 | 22,998,143 | 15,930,603 | 38,928,746 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/23 16:00- #12 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/23 16:00- #13 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、サービス内容・経済的特徴を考慮した上で事業セグメントを集約し、「DHグループ事業」、「AGESTグループ事業」の2つを報告セグメントとしております。
「DHグループ事業」は、主にコンソールゲーム、モバイルゲーム等のエンターテインメントコンテンツを対象に、デバッグ、翻訳・LQA(Linguistic Quality Assurance)、マーケティング支援、ゲーム開発支援等のサービスを提供しております。
2026/06/23 16:00- #14 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| | (単位:千円) |
| 日本 | 海外 | 合計 |
| 33,552,003 | 5,376,743 | 38,928,746 |
2026/06/23 16:00 - #15 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| DHグループ事業 | 927 | [3,536] |
| AGESTグループ事業 | 1,205 | [160] |
| 合計 | 2,132 | [3,696] |
(注) 1.従業員数は就業人員であります。
2.従業員数欄の[ ]内には、臨時従業員の年間平均雇用人員を外数で記載しております。
2026/06/23 16:00- #16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループが属するデジタル関連市場は、環境変化のスピードが著しく速く、その変化に即した迅速かつ柔軟な経営判断を行う必要があることから、当社では、単年度ごとの売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を経営指標としております。
(4) 当社グループを取り巻く経営環境
2026/06/23 16:00- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態及び経営成績の状況
| 2025年3月期(千円) | 2026年3月期(千円) | 増減率(%) |
| 売上高 | 39,748,901 | 38,928,746 | △2.1 |
| 営業利益 | 2,430,067 | 2,626,166 | 8.1 |
当連結会計年度においては、DHグループ事業の国内デバッグがNintendo Switch 2の発売等を追い風に2桁増収を達成するなど、当社グループ全体の業績をけん引いたしました。一方、
AGESTグループ事業は、主力のシステムテストは引き続き増収を達成したものの、受託開発がAIの普及拡大等を背景に縮小するとともに、セキュリティ監視においても、一部ベンダーのエンドポイントセキュリティ端末の商材値上げの影響等を受け一時的に縮小いたしました。
また、当社では、両事業の成長ポテンシャルを最大化することを目的に、2023年5月より
AGESTグループ事業の中核子会社である株式会社AGESTの株式分配型スピンオフ及び上場(以下、「スピンオフ上場」)の準備を進めてまいりましたが、AIの普及拡大等を背景に株式市場の不透明感が高まったことを受け、この度スピンオフ上場方針を取り下げるなど、戦略的な方針転換を行いました。
2026/06/23 16:00- #18 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
(2) AGESTグループ事業
主に株式会社AGESTにおいて、システムの開発等として287,893千円の投資を実施いたしました。
2026/06/23 16:00- #19 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないためであります。
なお、前連結会計年度において非連結子会社であった株式会社デジタルハーツプラスは、当連結会計年度において清算を結了しております。
2026/06/23 16:00- #20 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
153,994千円
AGESTグループ事業
株式会社GPC
2026/06/23 16:00- #21 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
この組織新設に伴い、翌連結会計年度(2027年3月期)より、従来の「DHグループ事業」「AGESTグループ事業」の2区分に、「CVC関連事業」の報告セグメントを追加し、3区分とすることといたしました。
なお、本セグメント区分の追加による、当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報への影響はありません。
2026/06/23 16:00- #22 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/23 16:00