(1) 業績の状況
| 平成30年3月期第3四半期(千円) | 平成31年3月期第3四半期(千円) | 前年同四半期増減率(%) |
| 営業利益 | 1,551,116 | 1,241,740 | △19.9 |
| 経常利益 | 1,567,197 | 1,233,072 | △21.3 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,003,312 | 847,573 | △15.5 |
当社グループを取り巻くデジタル関連市場においては、インターネット環境の飛躍的な進展やスマートデバイスの普及拡大等を背景に、コンテンツやサービスの多様化が急速に進んでいます。その一方、各企業においては、その開発及び運営を支えるIT人材が慢性的に不足していることから、ソフトウェアの開発・テスト・プロモーション等の支援サービスを提供している当社グループの収益機会は、今後も引き続き拡大するものと見込んでおります。
このような状況のもと、当社グループでは、「アジアNo.1の総合テスト・ソリューションカンパニー」となることを目指し、主力のエンターテインメント事業においては、デバッグサービスを中心に競争優位性のさらなる向上に努めるとともに、成長分野として位置付けるエンタープライズ事業においては、システムテストサービスを中心に、第二の収益の柱に育てるべく、事業拡大を推進しております。