流動資産
連結
- 2024年3月31日
- 135億2666万
- 2025年3月31日 +4.01%
- 140億6946万
個別
- 2024年3月31日
- 9億4217万
- 2025年3月31日 +59.84%
- 15億593万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 譲渡した子会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳2025/07/14 15:37
(3) 会計処理流動資産 862,884千円 固定資産 1,086,711千円 資産合計 1,949,595千円 流動負債 457,917千円 負債合計 457,917千円
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。 - #2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社GPCを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社GPC取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2025/07/14 15:37
※ 当該取得対価に加えて、業績の達成度合いに応じて条件付取得対価(以下「アーンアウト対価」)を株式取得の相手先に支払う合意がなされています。アーンアウト対価は株式取得の相手先に追加的に支払われる対価であり、株式会社GPCの営業利益額が一定の金額を超えた場合、追加代金を支払うことになっています。流動資産 332,455 千円 固定資産 4,133 千円 のれん 110,000 千円 流動負債 △130,163 千円 株式の取得価額 316,425 千円 現金及び現金同等物 △108,929 千円 未払金 △110,000 千円 差引:取得のための支出 97,496 千円
アーンアウト対価の導入により、本件買収に伴う当社のリスクを軽減するとともに、株式会社GPCに対するインセンティブ効果が得られることになります。 - #3 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の売却により、株式会社アイデンティティーが連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入(純額)は次のとおりです。2025/07/14 15:37
流動資産 862,884 千円 固定資産 45,336 千円 のれん 1,041,374 千円 流動負債 △457,917 千円 その他包括利益 9 千円 株式売却に伴う付随費用 3,231 千円 株式の売却益 505,081 千円 株式の売却価額 2,000,000 千円 株式売却に伴う付随費用 △3,231 千円 現金及び現金同等物 △432,455 千円 差引:売却による収入 1,564,313 千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結会計年度は、両事業ともに堅調に推移し、売上高39,748,901千円(前期比2.5%増)、営業利益2,430,067千円(前期比19.1%増)、経常利益2,278,445千円(前期比10.7%増)と増収増益を達成いたしました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、関係会社株式売却益の計上等の影響もあり、629,464千円(前期比255.8%増)と大幅増益となりました。2025/07/14 15:37
資産合計については、前連結会計年度末と比較して1,153,605千円減少し、19,949,490千円となりました。これは、流動資産が542,791千円増加した一方、固定資産が連結子会社の株式譲渡に伴うのれんの減少等により1,696,397千円減少したことによるものです。負債合計は、前連結会計年度末と比較して1,561,938千円減少し、10,688,795千円となりました。これは主に、流動負債が短期借入金の減少等により1,553,324千円減少したことによるものです。純資産合計は、利益剰余金をはじめとする株主資本の増加や為替換算調整勘定の増加等の影響により、前連結会計年度末と比較して408,333千円増加し、9,260,695千円となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。 - #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (貸借対照表関係)2025/07/14 15:37
前事業年度において流動資産の「その他」に含めて表示していた「関係会社短期貸付金」は、金額的重要性が増加したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において流動資産の「その他」に表示していた251,329千円は、「関係会社短期貸付金」148,250千円、「その他」103,079千円として組み替えております。