- 3676
- 2026/10/13
- 時価
- 251億円
- PER 予
- 12.68倍
- 2014年以降
- 14.68-192.82倍
(2014-2026年) - PBR
- 2.38倍
- 2014年以降
- 1.83-18.34倍
(2014-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 18.75%
- ROA 予
- 8.66%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 8億932万
- 2025年9月30日 +75.72%
- 14億2218万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- この変更は、当中間期でのゲーム業界における新型ゲーム機材の世界同時発売を受け、今後の需要拡大を見込んだテスト機材の大量調達及び受注体制を構築した結果、今後のテスト用設備や機材の使用状況が安定的であることが見込まれ、資産の使用実態をより正確に期間損益に反映するために実施するものです。2025/11/13 16:05
この変更により、従来の方法に比べて、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益は、それぞれ16,336千円増加しております。
(少額減価償却資産の減価償却方法の変更及び耐用年数の変更) 連結子会社である株式会社デジタルハーツでは、前連結会計年度まで取得価額が10万円以上20万円未満のテスト用設備や機材は、一括償却資産として法人税法の規定により、3年間で均等償却する方法を採用しておりましたが、当中間連結会計期間から定額法で償却することに変更しました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績の状況2025/11/13 16:05
当社は、エンターテインメントコンテンツ向けにサービスを提供するDHグループ事業及びエンタープライズシステム向けにサービスを提供するAGESTグループ事業の2つの事業を展開しております。この2つの事業は、それぞれ全く異なるビジネスモデルや専門性を有していることから、当社では現在、両事業の成長ポテンシャルを最大化することを目的に、AGESTグループ事業の中核子会社である株式会社AGESTの株式分配型スピンオフ及び上場を目指しており、その実現に向けた準備を着実に行うとともに、両事業それぞれ専門性に特化した独自の成長戦略を推進しております。2025年3月期中間期(千円) 2026年3月期中間期(千円) 増減率(%) 営業利益 825,782 1,438,572 74.2 経常利益 809,327 1,422,189 75.7 親会社株主に帰属する中間純利益 455,095 757,678 66.5
DHグループ事業においては、不具合のない高品質なゲームタイトルを、多様なデバイス、様々な国・地域で同時発売するために必要なデバッグやローカライズに対するニーズが増加しております。そのため当社では、創業事業であるデバッグにおいて、独自の品質メソッドである“DHQ (Digital Hearts Quality)”を推進することでサービスの付加価値向上を図るとともに、翻訳・LQA(Linguistic Quality Assurance)や多言語音声収録、マーケティング支援といったローカライズに関するソリューションを強化・拡充することで“エンターテインメント業界のグローバル・クオリティ・パートナー”として世界市場で戦える企業へと成長することを目指しています。